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ドライフラワー

よろこびとたのしみをつくる編集屋です

あー今週も疲れた、、くたくた。

やすみのあすは、おきにいりのあの店のテラス席で、
秋風にあたりながら白ワインをあけ、
時間をかけてゆっくりシーフードランチを楽しみたい。

、、、というのは数年前の私の金曜日の夜の妄想です。

私たちの仕事は、このランチを提供する店のよう、
なんですよね。

えびやたこやほたてのこともそれなりに知っているですが、
(お花のことも知っているのですが)

どちらかという、それらをどう調理して、どのようなシチュエーションのお客さまに
提供するかを考え、楽しみ方を提案することのほうが得意だったりします。
(お客様の目的にあわせて花や情報をくみあわせることが得意だったりします)

さまざまな素材を、
人が楽しめる状態に「編集」すること。
それがあげたけの仕事です。

写真は来週ご注文いただいているドライフラワーアレンジメント用に、
お花を加工している様子。

来週常連のお客様の記念日のディナー用に、
豚肉をしこんでいるところ、、的な感じでしょうか。

私たちは人の喜びや楽しみをつくる編集屋。
お花や植物はそのための最高の手段なんです。

これからも業種関係なくたくさんの方々と
いっしょになってささやかな喜びを
つくっていきたいです。

ランドセルとおなじ色のスワッグ

ランドセルと同じ色のスワッグ

こどもの頃のランドセルや自転車って何色でしたか。

「青!」とか「赤!」とか、
あのころ好きだった色をパッと選んでいたのではないでしょうか。

おとなになってからは、
色を選んできた経験が豊富なので、
似合う色や、流行りの色、無難な色といったかんじで、
意図して色をえらんでいることがおおいのないでしょうか。

県外に住んでいる6歳の小学生の女の子へのスワッグのご注文があり、
そのとき、

「ランドセルの色がラベンダーなので、
やさしいラベンダーカラーがあればいれてください」

と聞いてハッとしたのでした。

たぶん女の子は、ラベンダー色を心からきれいだなあとおもっていて、
もらったお花にその色が入っているだけで、とても喜ぶだろうなあと。

周囲の目線や、選んだ理由などは
そこにはなくて、ただきれいだなあという
感覚でえらんだラベンダー色なのではと。

そんなことをイメージしながらずっとラベンダー色を楽しめる
スワッグを束ねました。

おとなになってからも、すきな色えらびをしてる方も
たくさんいるとおもいますが、

あれこれ考えすぎてしまう方は、こどもの頃に自分で選んだものの、
色や形を思い出してみると、自分が美しいと心から感じられる色や
自分なりのものさしのようなものをみつけられるかもしれません。

選べる環境があったことに感謝ですね。

応接室でお客様を迎えるスワッグ

応接室でお客様を迎えるスワッグ

クラスの席替え、
車の買い替え、
お部屋の模様替え。

毎日の場に変化があると、
気分転換になりますよね。

花と植物は場の気分転換を得意としていて、
場づくりでもみなさんのお役にたっているかと思います。

今日は、あたらしい事務所の応接室にあうスワッグをというご注文。

空間にあわせたお花のご注文の際には
お部屋の写真をデータでいただくのですが
今回も参考にさせていただきました。

全体の雰囲気、
空間に占めるポイント色の占有率、
場の目的などを考えながら、

空間に映えるスワッグを組み立てていきます。

落ち着きやくつろぎを感じさせるような色の花に
会話に花が咲くようリズム感を演出する花をプラス。

空間のなかで主張しすぎず、
とけ込みすぎないような、
存在感を意識しました。

新しい応接室で、
花だけがもっている自然美の曲線が
来訪される方を癒してくれると信じてます。

祝【周年・開店】メッセージリース

ピュアな1年目に贈るフラワーリース

1年目の記憶ってよく覚えてたりしませんか。

たとえば、高校1年目、
はじめて実家を出て見知らぬ土地で過ごす1年目、
入社1年目など。

少し前に同級生と話をしてても意外とみんな1年目を覚えているようでした。
みんないい顔してたような気がするんですよね。

おおきく環境がかわる1年目は、
なれない環境で、友達をつくりにいったり、情報を集めたりして、
多くの人が積極的に新しい日常をつくりにいくとおもいます。

この、まだまだうまくこなせきれてない時に
私たちは頭と心をフル回転させているから
その時のことをよく覚えているのかもしれません。

新しい環境というのはなれるまでは大変。
でも当時の自分をおもいだすとピュアな気持ちになり、
「初心の自分」を思いだせたりします。

花屋をしていて出会う1年目の人たちの中に、
新しく会社をつくる人、新しくお店をはじめる人がいます。

開店祝いのお花のご注文では、
胡蝶蘭、スタンド花が主流ではありますが、

私たちは「ずっと長く楽しめるフラワーリース」を
オススメさせてもらっています。

水やりや廃棄の手間がないお花ということも
人気のある魅力のひとつなのですが、

会社やお店を運営していかれるなかで、
いろんなことがあると思うけど、

リースをみたときに、もしかしたら
「初心の自分を思い出してもらえるんじゃないか」
という細やかな期待を込めて、花屋からの言葉を
添えてお届けさせて頂いてます。

まあそのようなことはないかもしれませんが、
もし一人だけでもお花で人の心を助けられたら、
うれしいですね。

写真は先日ご注文をいただいた、
開店祝いのフラワーリース。

この店でも忘れらない1年目が
スタートしていくんですね。
応援しております。

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祝【周年・開店】メッセージリース
祝【周年・開店】メッセージリース

ずっと長く楽しめるフラワーリース

ずっと長く楽しめるフラワーリースをサプライズギフト

元気な男性2名が来客。

友達の結婚式は家族のみで行われるため
会場にはいけないけど、花を贈りたいというご相談。

記念品ということで、今回は壁掛けでずっとながくたのしめる、
パンパスとドライフラワー、プリザーブドフラワーを
つかったリースを作らせていただきました。

リースはラッピングしてこっそり会場控え室に置かれ、
サプライズ的に渡される模様。

友達へのギフトを考えるとき、友達だけでなく奥さまのことも気遣いはじめる瞬間ですね。

お互いに成長を確かめ合えるような時間を共有しあえているというのは素敵なこと。

末長くお幸せに、そしてこれからも友達としてよろしくね、
のフラワーギフトです。

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祝【周年・開店】メッセージリース