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フラワーブーケ

すべてはじぶんの心が決めている

明日は中秋の名月。
満月なのは8年ぶりらしいですね。

電気やテレビ、スマホがない時代には、
夜空を眺めて過ごしていたと言われているので、
いまよりももっと月の表情に親しみを感じていたはず。

想像もつかない感覚ですが、
やっぱり、私たちは「便利」と何かを
交換していきてるんですね。

便利になれると、
不便にいらいらしてしまったり、

制限がかかると、
ストレスを感じてしまったりしてますが、

いままで先人たちがつくってくれた便利は、
そのほとんどが不便とストレスの中から生まれてきてるとおもえば、
去年あたりからのいろんな制限は、暗い陰を落としながらも、
他方では新しいものを生み出すにはこの上ない時期であるかもしれません。

すべてはじぶんの心が決めている。

明日は中秋の名月で満月。
すなおに「いいことあるかもしれない」と
おもって、2021年の後半を過ごすといいかもしれない^^

自然美をふんだんに束ねたブーケ

自然美をふんだんに束ねたブーケ

地元の自然の造形美からインスピレーションをもらってます。

バターがとけたようなオレンジ色にやける夕焼け空だったり、
梅雨時の湿気た風が音をたてて吹き抜ける漆黒の黒い海だったり、
青い空に強めの筆圧で描いたような美しい稜線の山々。

流動的にあらわれるこの自然の絵画を大型スクリーンで
あじわっているような感覚になることがよくあります。
ほんとに贅沢な時間。

私たちはこの自然美に敬意をはらいながら、
そこに人の技をくわえて心に作用するものをつくっています。

秋になって、お花の種類がグッと増えてきました。
過ごしやすくなってきた季節を謳歌してるもの、
曲線が美しいもの、色づき方が秋らしいもの。

それらのお花ひとつひとつの自然美を最大限に引き出して、
フラワーデザイナーによる技・計算・黄金律で美しく束ねた
ブーケが新登場です。

ご自宅にフラワーベースがある方は、
包装をはずしてそのまま飾るだけで、
絵画を飾ったような景色を屋内にとりこめますし、
季節のご挨拶のようなニュアンスでギフトも粋ですね。

お好みの色味でつくることも可能ですので、
ご自宅用にギフトに季節の美しさをご活用ください。

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自然美をふんだんに束ねたブーケ
自然美をふんだんに束ねたブーケ

成人式前撮りブーケ

ほどよいラフさがたのしい成人式の前撮りブーケ

服えらびをするとき、
力を抜くところをつくることがありますが、

ファッション以外でも、
かっちり型に決めすぎないことを
楽しみたいときがあったりしませんか。

ある程度型を楽しんだら少し離れてみる。

型のすばらしさを知ってるからこそ
楽しめることかもしれません。

成人式の前撮り用に作らせていただいたブーケ。

整えすぎない、
ほどよいラフさを
リクエストいただき制作。

胡蝶蘭のそばから顔をのぞかせる植物、
ユーカリの葉の前で美しく咲く花などなど、

画一性をするりとはなれ、自由で個性的な雰囲気をつくりました。
色味は着物と帯に合わせているので主役と花の間で調和する設計です。

どのような前撮り写真になるのか
私たちもとても楽しみ。

みなさんもたまには
型からはなれてみるを楽しんでみてはいかがでしょう。

わたしたちは、型を大切にしながらも
型をはなれることを許容できる世界が
いいなあとおもってます。

父から息子への花束

父から息子への花束

「息子の誕生日に花を」というご注文。

お察しのとおりというと、
なんとも悲しいのだけど、

父から息子へのフラワーギフトはレアケース。現時点では。

あげたけはこのケースをとても応援したいし、
父と息子の関係性を花や植物をつかってもっとおもしろくしたい。

「はじめてお前に会ったとき、心臓が飛び出るほどうれしかったんだよ!」と
ストレートな気持ちで花を贈れたら息子さんは人生のあゆみのなかで、
人に素直な気持ちを伝える勇気をもてるかもしれません。

まだまだ、もっと、
花でよろこびやおもしろみをつくれることを
お客さまから教えてもらいました。

ちなみに、お父さん世代の方に「お花贈りませんか?」をお伝えすると
かなりの確率で、「あんた何か悪いことしたん」と言われると
回答がかえってきます。現時点では。笑

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気持ちと季節の花束 – Midium –
気持ちと季節の花束