JOURNAL

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.7

花材:ヒマワリ、スターチス、リュウカデンドロン、ティナスベリー、セルリア、グリーンスケール このブーケの愉しみは、一味違う「大人の夏」を感じる洗練されたニュアンスカラーの調和にあります。 主役のヒマワリの鮮やかな黄色を、独特な質感を持つ個性的な花々がぐっとモダンに引き立てます。アンティークな雰囲気のセルリアや、エキゾチックなリュウカデンドロンが深みを与え、瑞々しいティナスベリーの質感やグリーンスケールの軽やかな動きが、涼しげなリズムを演出。そこにスターチスが優しい彩りを添え、全体を美しくまとめ上げます。 ドライフラワーに変化しやすい花材が多く、時が経つにつれてシックで落ち着いた表情へ移り変わる姿を愛おしめるのも魅力。 元気なひまわりを主役に据えつつも、どこかノスタルジックで上質なインテリア空間を創り出してくれる、感性を刺激するブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.7

花材:ヒマワリ、スターチス、ルリタマアザミ、ルスカス このブーケの愉しみは、夏のエネルギーと涼しげなコントラスト、そして長く続く美しさにあります。 主役のヒマワリが放つ圧倒的な華やかさとポジティブな輝きを、深みのあるブルーのルリタマアザミが引き締め、大人っぽい都会的な夏を演出します。そこに、ベージュのスターチスが優しいニュアンスを添え、濃緑のルスカスが全体の立体感と瑞々しさを引き立てる名脇役として支えます。 そして最大の魅力は、驚くほどの「花持ちの良さ」。ルスカスは非常に丈夫で、スターチスとルリタマアザミは綺麗なドライフラワーに変化するため、ヒマワリの時期が終わった後もシックなインテリアとして長く愉しめます。 飾った瞬間は元気を、時間が経つほどに落ち着いた風合いをくれる、一石二鳥の贅沢なブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

ドウダンツツジ

枝もの定期便「ドウダンツツジ」

Branch of this month ドウダンツツジの枝を部屋に飾る最大の魅力は、圧倒的な爽やかさと日持ちの良さにあります。 繊細に広がる細い枝先に、ライトグリーンの小さな葉が重なり合う姿は、涼しげで上品。たった1本をガラスのフラワーベースに挿すだけで、空間に美しい木漏れ日のような影が生まれ、部屋全体の雰囲気を一瞬で垢抜けさせてくれます。 また、見た目の繊細さに反して非常にタフなのも嬉しいポイント。こまめな水替えと「水切り」や枝割りのひと手間を加えることで、初夏から夏にかけての数ヶ月間、みずみずしい緑を長く愉しむことができます。 忙しい日々の中でも、手軽に「家の中に小さな森」を呼び込める、究極の癒やしアイテムです。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.6

花材:カンガルーポー、アルストロメリア、バラ、宿根スターチス、ヒペリカム この花束の魅力は、個性豊かな「質感のコントラスト」と「驚異的な花持ちの良さ」です。 王道の華やかなバラや滑らかなアルストロメリアに対し、モコモコしたカンガルーポー、ツヤツヤの実を付けるヒペリカム、カサカサした宿根スターチスが加わることで、お部屋に立体感とリズミカルな表情が生まれます。 さらに、バラが咲き進む変化を楽しんだ後も、他の4種は非常に長持ち。最終的にカンガルーポーと宿根スターチスは、そのまま綺麗なドライフラワーとして長くインテリアに馴染んでくれます。 お部屋に1つあるだけで、毎日の観察が楽しくなる贅沢な組み合わせです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.6

花材:バラ、スカビオサ、デルフィニューム、ホワイトスター、スモークグラス ホワイトとブルー、そして上品なピンクや赤のバラが織りなすブーケは、お部屋を洗練された癒しの空間へと変えてくれます。 主役のバラが放つ圧倒的な気品を、繊細な花びらを持つスカビオサが優しく和らげ、見る人の心を解きほぐします。そこに凛と伸びるデルフィニュームの爽やかな青と、星の形をした愛らしいホワイトスターが加わることで、まるで初夏の澄んだ夜空を眺めているかのような清涼感が広がります。 仕上げに、スモークグラスが煙のように柔らかな空気感を纏わせ、全体を幻想的な美しさへと昇華させてくれます。 ふと目に入るたびに、瑞々しい色彩と可憐な造形美に心が洗われる――そんな贅沢で心地よい時間を、日常の中で心ゆくまで愉しめます。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.6

花材:バラ、スプレーバラ、デルフィニューム、スカビオサ、アルストロメリア、宿根スターチス、クルクマ、ドラセナ、スモークグラス お気に入りの花材を集めた贅沢なブーケを部屋に飾る――それは、日常を瞬時に特別にしてくれる極上の愉しみです。 主役のバラとスプレーバラが華やかな気品を放ち、凛としたデルフィニュームの青とスカビオサの繊細な表情が、空間に美しい立体感をもたらします。そこにアルストロメリアの彩りと、クルクマのエキゾチックな存在感が加わることで、見るたびに新鮮な発見がある豊かな表情に。 さらに宿根スターチス、柔らかなスモークグラス、艶やかなドラセナが名脇役として全体を優しくまとめ上げ、まるで部屋の中に小さな庭園が現れたかのような瑞々しさを演出してくれます。 朝の光の中で、あるいは夜の寛ぎのひとときに、移り変わる花々の美しさと香りに癒やされる、心豊かな時間を心ゆくまでご堪能ください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

姫水木

枝もの定期便「姫水木」

Branch of this month 姫水木(ヒメミズキ)の枝を部屋に飾る最大の魅力は、その圧倒的な愛らしさと、季節の移ろいを肌で感じられる楽しさにあります。 春先には、細く繊細な枝のあちこちから、名前にぴったりの小さく黄色い花がうつむき加減に咲き誇ります。その姿はまるでお部屋に優しい光が灯ったかのよう。お部屋を一気に明るく、春の温もりで満たしてくれます。 さらに楽しいのは「花が咲いた後」です。花が落ちると、今度は鮮やかで瑞々しい新緑の葉が顔を出します。ひとつの枝で「可憐な花」から「生命力あふれる新緑」への劇的な変化を楽しめるため、長く飾っていても飽きることがありません。 和室にはもちろん、洋風のインテリアにも品よく馴染む姫水木。一本挿すだけで、日々の暮らしに心地よい癒やしと、季節の息吹を運んでくれますよ。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.5

花材:バラ、スプレーバラ、スモークツリー、ビバーナム、アストランチア、ユーカリ このブーケを部屋に飾る最大の愉しみは、「ナチュラルな温もりと、洗練された季節感」が心地よく調和する点にあります。 オレンジのバラやスプレーバラの明るいビタミンカラーは、木目調のインテリアにすっと馴染み、空間を一瞬で華やかに格上げしてくれます。そこへ、スモークツリーの繊細なスモーキーピンクや、ビバーナムの爽やかなグリーンが重なることで、単なる派手さではなく、庭の片隅を切り取ったような「こなれた大人っぽさ」が漂います。 アストランティアの可憐な星型の花が繊細なアクセントになり、ユーカリの爽快な香りが部屋を満たすたび、深呼吸したくなるはず。 お気に入りのスツールにそっと置くだけで、いつものリビングが洗練された癒しの特等席へと生まれ変わります。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.5

花材:芍薬、カラー、エピデンドロ、カーネーション、ヒペリカム、木苺 芍薬の存在感と多様な花材が織りなす、洗練された大人のブーケです。 主役の芍薬がふんわりと開花していく様子は、まさに「立てば芍薬」の言葉通り、部屋全体に華やかさと気品をもたらします。そこに、カラーの凛とした曲線がスタイリッシュなアクセントを加え、甘くなりすぎない都会的な印象をプラス。カーネーションの柔らかな質感と、エピデンドロのユニークなフォルムが、ブーケに奥行きとリズムを与えています。 さらに、木苺の生き生きとしたグリーンとヒペリカムの可愛らしい実が、芍薬の艶やかさを一層引き立て、ナチュラ ルな心地よさを演出。部屋に飾れば、刻一刻と変化する花の表情を愉しみながら、日常に彩りと心解ける癒しの時間をもたらしてくれることでしょう。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.5

花材:芍薬、トルコキキョウ、リュウカデンドロ、エピデンドロ、ユーカリ 朝、芍薬のつぼみがひとつほどけている。昨日とは違う部屋の空気。 リュウカデンドロの硬質な葉が時間を支え、エピデンドロが星屑のように散る。トルコキキョウの絹のひだに光が溜まり、ユーカリの銀緑が全体を静かに繋ぐ。 数日かけて芍薬が満開を迎える。香りが濃くなる夕方がある。水を替えるたび、部屋の主役が交代する。 これは飾りじゃない。時間と暮らす、ということ。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。