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フラワーギフトアレンジメント

秋生まれの方へのフラワーギフトアレンジメント

秋らしくとオーダーいただいた
誕生日のフラワーギフトアレンジメント。

自分も秋生まれだから、
できあがった花をかみしめるようにみながら
あの年のこの季節はこんなだったなあと回想。

たぶんおそらく、
おおくの人が自分がうまれたころの、
花だったり、外の空気のにおいに
感覚が反応するんじゃないでしょうか。

誕生日、やっぱり花があるといいものですね。

こちらのアレンジメント、
もらわれた方も、
お花から秋を感じていただけたらうれしいなあ。

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フラワーギフトアレンジメント

敬老の日のフラワーアレンジメント

明日は敬老の日

きょうは秋晴れで、いろんなところで運動会が開催されてたようですね。

きっとたくさんすてきな写真や動画が撮れたのではないでしょうか。

花屋は敬老の日とお彼岸の準備で慌ただしくしております。

本日もたくさんの敬老の日のお花のご注文ありがとうございました。

明日当日もお早めにご連絡いただけましたら
できるかぎり対応させていただきますので
お気軽にお問い合わせくださいね。

秋らしい色づいたお花が市場にも多く出始めてきています。

みなさんにご紹介するのが今から楽しみ。
たのしい秋を計画していきます。

ランドセルとおなじ色のスワッグ

ランドセルと同じ色のスワッグ

こどもの頃のランドセルや自転車って何色でしたか。

「青!」とか「赤!」とか、
あのころ好きだった色をパッと選んでいたのではないでしょうか。

おとなになってからは、
色を選んできた経験が豊富なので、
似合う色や、流行りの色、無難な色といったかんじで、
意図して色をえらんでいることがおおいのないでしょうか。

県外に住んでいる6歳の小学生の女の子へのスワッグのご注文があり、
そのとき、

「ランドセルの色がラベンダーなので、
やさしいラベンダーカラーがあればいれてください」

と聞いてハッとしたのでした。

たぶん女の子は、ラベンダー色を心からきれいだなあとおもっていて、
もらったお花にその色が入っているだけで、とても喜ぶだろうなあと。

周囲の目線や、選んだ理由などは
そこにはなくて、ただきれいだなあという
感覚でえらんだラベンダー色なのではと。

そんなことをイメージしながらずっとラベンダー色を楽しめる
スワッグを束ねました。

おとなになってからも、すきな色えらびをしてる方も
たくさんいるとおもいますが、

あれこれ考えすぎてしまう方は、こどもの頃に自分で選んだものの、
色や形を思い出してみると、自分が美しいと心から感じられる色や
自分なりのものさしのようなものをみつけられるかもしれません。

選べる環境があったことに感謝ですね。

自然美をふんだんに束ねたブーケ

自然美をふんだんに束ねたブーケ

地元の自然の造形美からインスピレーションをもらってます。

バターがとけたようなオレンジ色にやける夕焼け空だったり、
梅雨時の湿気た風が音をたてて吹き抜ける漆黒の黒い海だったり、
青い空に強めの筆圧で描いたような美しい稜線の山々。

流動的にあらわれるこの自然の絵画を大型スクリーンで
あじわっているような感覚になることがよくあります。
ほんとに贅沢な時間。

私たちはこの自然美に敬意をはらいながら、
そこに人の技をくわえて心に作用するものをつくっています。

秋になって、お花の種類がグッと増えてきました。
過ごしやすくなってきた季節を謳歌してるもの、
曲線が美しいもの、色づき方が秋らしいもの。

それらのお花ひとつひとつの自然美を最大限に引き出して、
フラワーデザイナーによる技・計算・黄金律で美しく束ねた
ブーケが新登場です。

ご自宅にフラワーベースがある方は、
包装をはずしてそのまま飾るだけで、
絵画を飾ったような景色を屋内にとりこめますし、
季節のご挨拶のようなニュアンスでギフトも粋ですね。

お好みの色味でつくることも可能ですので、
ご自宅用にギフトに季節の美しさをご活用ください。

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自然美をふんだんに束ねたブーケ
自然美をふんだんに束ねたブーケ

応接室でお客様を迎えるスワッグ

応接室でお客様を迎えるスワッグ

クラスの席替え、
車の買い替え、
お部屋の模様替え。

毎日の場に変化があると、
気分転換になりますよね。

花と植物は場の気分転換を得意としていて、
場づくりでもみなさんのお役にたっているかと思います。

今日は、あたらしい事務所の応接室にあうスワッグをというご注文。

空間にあわせたお花のご注文の際には
お部屋の写真をデータでいただくのですが
今回も参考にさせていただきました。

全体の雰囲気、
空間に占めるポイント色の占有率、
場の目的などを考えながら、

空間に映えるスワッグを組み立てていきます。

落ち着きやくつろぎを感じさせるような色の花に
会話に花が咲くようリズム感を演出する花をプラス。

空間のなかで主張しすぎず、
とけ込みすぎないような、
存在感を意識しました。

新しい応接室で、
花だけがもっている自然美の曲線が
来訪される方を癒してくれると信じてます。

敬老の日。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

敬老の日に。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

今年の敬老の日は9月20日。
おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか。

花工房あげたけが提案する敬老の日のテーマカラーは
やさしいオレンジ。

世の中が大変な時期こそ
たいせつにしたい「やさしさ」。

ぬくもりやつながりを感じるような
やさしい色のアーティフィシャルフラワーを主役に、
それをひきたてるドライフラワーや、
プリザーブドフラワーをミックスしました。

もらってそのまま飾れて、
水やりなどの管理もいらず、
ずっとながく楽しめます。

人気花材をつかっているため、
限定数でのご案内。

「いつもありがとう」のメッセージを添えて
素敵な敬老の日をつくってください。

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ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット
敬老の日。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

祝【周年・開店】メッセージリース

ピュアな1年目に贈るフラワーリース

1年目の記憶ってよく覚えてたりしませんか。

たとえば、高校1年目、
はじめて実家を出て見知らぬ土地で過ごす1年目、
入社1年目など。

少し前に同級生と話をしてても意外とみんな1年目を覚えているようでした。
みんないい顔してたような気がするんですよね。

おおきく環境がかわる1年目は、
なれない環境で、友達をつくりにいったり、情報を集めたりして、
多くの人が積極的に新しい日常をつくりにいくとおもいます。

この、まだまだうまくこなせきれてない時に
私たちは頭と心をフル回転させているから
その時のことをよく覚えているのかもしれません。

新しい環境というのはなれるまでは大変。
でも当時の自分をおもいだすとピュアな気持ちになり、
「初心の自分」を思いだせたりします。

花屋をしていて出会う1年目の人たちの中に、
新しく会社をつくる人、新しくお店をはじめる人がいます。

開店祝いのお花のご注文では、
胡蝶蘭、スタンド花が主流ではありますが、

私たちは「ずっと長く楽しめるフラワーリース」を
オススメさせてもらっています。

水やりや廃棄の手間がないお花ということも
人気のある魅力のひとつなのですが、

会社やお店を運営していかれるなかで、
いろんなことがあると思うけど、

リースをみたときに、もしかしたら
「初心の自分を思い出してもらえるんじゃないか」
という細やかな期待を込めて、花屋からの言葉を
添えてお届けさせて頂いてます。

まあそのようなことはないかもしれませんが、
もし一人だけでもお花で人の心を助けられたら、
うれしいですね。

写真は先日ご注文をいただいた、
開店祝いのフラワーリース。

この店でも忘れらない1年目が
スタートしていくんですね。
応援しております。

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祝【周年・開店】メッセージリース
祝【周年・開店】メッセージリース

ハレな花かんむり

離れてくらす家族や友人に、 笑顔を撮れる花かんむりを。

先日インスタでもご紹介した、「ハレな花かんむり」

七五三や記念日撮影などのほかにも、表彰式での活用や、
送別会での演出としても活用ができそうです。

集まることや移動の制限があるなかで、花かんむりだったら、
かぶったときの笑顔の表情でコミュニケーションすることができるから
家族や仲間うちで盛り上がれますよ。

ご好評につき、いろいろなタイプを制作してみましたので
今日はそのうち何点かご紹介します。

ハレな花かんむり

まずはアンティークピンクで制作したもの。

後ろでひもで結ぶタイプのほかに、
ピンでとめるタイプも制作してみました。

ピンでとめるタイプなら、ママもつかえて親子使いできるかも。

ちなみに、かんむりはお好みの色味で制作可能なので、
服や、手もちの花と色彩をあわせるとより「ハレの日感」が演出できていいですよ。

次にご紹介するかんむりはパープルが好きなご友人へご注文をいただいたもの。

ハレな花かんむり

好きな色を覚えてくれていてギフトされるなんて、
お友達の方はよろこばれたことでしょう!

ハレな花かんむり

かぶらないときも、ぜひ癒しアイテムとしてお部屋にかざってお楽しみください。

そしてさいごにネイティブフラワーを使ったはなかんむり。

ナチュラルテイストな演出につかえそう。
ドライフラワーブーケとあわせてつかうことで雰囲気のある写真がとれそうです。

かぶらないときはこちらはリースのように飾って楽しめるかも。
撮影小道具として、いかがでしょうか。

いくつかのパターンをご紹介させていただきましたが、この花かんむりをつかって
もっとおもしろいシーンをお客さまとつくれるはず!と考えてます。

ユーモアあふれるかんむりアイデアでぜひ盛り上がりましょう。

▼ご紹介アイテムはこちら
ハレな花かんむり
ハレな花かんむり

父から息子への花束

父から息子への花束

「息子の誕生日に花を」というご注文。

お察しのとおりというと、
なんとも悲しいのだけど、

父から息子へのフラワーギフトはレアケース。現時点では。

あげたけはこのケースをとても応援したいし、
父と息子の関係性を花や植物をつかってもっとおもしろくしたい。

「はじめてお前に会ったとき、心臓が飛び出るほどうれしかったんだよ!」と
ストレートな気持ちで花を贈れたら息子さんは人生のあゆみのなかで、
人に素直な気持ちを伝える勇気をもてるかもしれません。

まだまだ、もっと、
花でよろこびやおもしろみをつくれることを
お客さまから教えてもらいました。

ちなみに、お父さん世代の方に「お花贈りませんか?」をお伝えすると
かなりの確率で、「あんた何か悪いことしたん」と言われると
回答がかえってきます。現時点では。笑

▼ご紹介アイテムはこちら
気持ちと季節の花束 – Midium –
気持ちと季節の花束

寄せ書きのようなフラワーアレンジメント

寄せ花

寄せ書きを書いたことありますか?
もらったことはありますか?

その当時の友人仲間や同僚が、その当時の関係性のなかでつづってくれた言葉のあつまり。

字がうまいとかへたとか、
えーそこに書くー?!とか、
色紙の質がどうこうとか、
書かれていることがたとえその場しのぎであったとしても、

人の気持ち集まったものの前に、
そのような表面的なことはどうでも良くなってしまいませんか。

寄せ書き。
これだけモノも情報も大量にある世の中のなかで、二度と手に入れることのできないもの。一瞬で当時にタイムスリップさせてくれるもの。

・・・

今日は地元の小学校から卒業式のお花の注文が入ってきました。
あとは送別会で行えないのでせめてお花という退職のお花のご注文も。

「寄せ書きのような、その瞬間を大切にできるお花をつくれないだろうか」
との想いで、一昨年より「寄せ花」という商品をご案内しております。

ひとつ事例をご紹介します。

中学校の卒業式。
お世話になった先生に、花かごをもってもらい、
生徒一人一人が先生への感謝の言葉とともに、自ら選んだ花を手に取り、
先生のもっている花かごに挿していきます。

みんなの感謝の言葉を伝えおえたあとには、
まるでそのクラスを象徴するようなフラワーアレンジメントが完成。

「美しい花にならないかも・・・」というご心配はご無用。
生徒一人一人が感謝の気持ちを口にしながらつくった花のあつまりの前に
アレンジメントのクオリティはたいして関係ないのです。

アレンジメントの美しさ<みんなでつくった時間の記憶
を象徴するお花なのです。

実際にお花を受け取られた先生は、とても喜ばれていらっしゃいました。
レポートはこちら

世界一腕のいい花屋さんでも、かないっこない感謝の花。

それが寄せ書きのお花ヴァージョン、「寄せ花」です。
卒業式、送別会に活用したいと今年もすでに何件かお問い合わせをいただいております。

普段照れ臭くていえない感謝の言葉を、相手に伝えて、花を渡しませんか?
人に言葉と花で感謝を伝えた経験が自分と相手を成長させてくれると考えています。