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Startup Weekend 鳥取@皆生温泉に三代目啓一がコーチとして参加

Startup Weekend 鳥取@皆生温泉

5月24日より皆生温泉で開催されている「Startup Weekend 鳥取@皆生温泉」に三代目啓一がコーチとして参加します。

花工房あげたけは、地元が失敗を恐れず挑戦するカルチャーのある街になってほしいとの想いから、私たちも挑戦者であり続けたいとの想いから、本イベントをスポンサードしております。

Startup Weekend 鳥取@皆生温泉
https://swtottori.doorkeeper.jp/events/89638

母の日企画「Story Flower」限定30名様まで

「あなたがよーく覚えているお母さんとのストーリーは何ですか?」

心あたたまるストーリー。
思い出すと泣けてくるストーリー。
ほろ苦いけど大切なストーリー。
腹を抱えるほど笑えるストーリー。
お母さんは忘れてるかもしれないけど私はよく覚えているストーリー。

いろいろあるよね。母と子だから。
そのストーリーはあなたとお母さんがともに同じ時を過ごした証であり、
唯一無二のたからもの。

・・・

もうすぐ母の日。
お母さんの好きな花もいいけど、今年はあなたとお母さんの大切なストーリーを
フラワーアレンジメントとしてプレゼントしてみませんか?

花工房あげたけでは、母の日企画としまして、
30名様限定で『あなたとお母さんのストーリー』を
お花でアレンジメントする「Story Flower」を行います。

思い出のストーリー、そしてその情景をあらわすカラーを教えてください。
いただいた情報をもとに、様々なフラワーアレンジメントを制作してきた
ベテランフローリストが思い出を花に表現(料理)します。

出来上がったアレンジメントは「思い出ストーリー」とともに配達または配送。
フラワーアレンジメントだからそのままお部屋に飾れますよ。

あなたとお母さんが当時を懐かしむ話のきっかけに、
そして新しい思い出づくりのきっかけになれば、
とてもうれしいです。

このような方にオススメ:
・モノ贈りだけでなく、コト(体験)贈りを楽しみたい方
・いつもとちがったフラワーギフトを贈りたい方

ご注文の前に:
 ・この商品につきましてはストーリーをおうかがいしてからお花を仕入れますので、
ご注文をご希望の方は4月末日までにご予約ください。(先着30名様まで)
特別にお花を仕入れる関係上、ご注文後のキャンセルはできませんのであらかじめ
ご了承くださいませ。
・フラワーアレンジメントの花材は、仕入れタイミングで旬のお花を、
そしてストーリーをあらわすような花を使用させていただきます。
花材につきましては花屋にお任せいただくことになりますのであらかじめ
ご理解ください。
・地方への発送も承ります。(ヤマト便・ゆうパックのそれぞれの送料が発生します。)
鳥取県につきましては北栄町・琴浦町・大山町・湯梨浜町・倉吉市は配達料無料。
鳥取市・米子市につきましては、10,000円(税抜)のプランから配達料無料と
なります。

料金:
・5,000円(税込5,400円)
約30センチ四方のサイズ感。大きすぎずリビング・ダイニングにぴったり。
・10,000円(税込10,800円)
約50センチ四方のサイズ感。玄関に飾るととっても華やか。
※5,000円(税抜き)以上からのご注文となります。上記以外のご予算についても
お気軽にご相談ください。

ご注文の流れ:
 ①ご注文は、
お電話 0858-37-2010
Eメール keiichi@agetake.co.jp
SNSのダイレクトメッセンジャー
で承ります。

ご予約先着30名様までとなりますので、まずは「Story Flower希望」とだけ、
ご連絡ください。その後、花工房あげたけから、配達発送に必要な項目や、
あなたとお母さまとのストーリーとそのストーリー象徴するようなカラーについて
教えていただきたい内容をまとめてご連絡をさせていただきます。

ちなみにストーリーやカラーについては以下のようにご検討ください。

(例)
<ストーリー>
小学2年生のとき、近所の子どもたちで公園で遊んでいたとき、
1年生の子が上級生にいじめられているのをみつけ、いじめられている子を
抱きしめて、上級生に諭すようにしかったお母さんをみて、
私もやさしく強い女性でありたいと思うようになりました。
何気ないことだったかもしれないけど私の中では鮮明に覚えています。

<カラー>
オレンジ: 小学校の帰り道。夕焼けが印象的。
ピンク:  夕焼けのグラデーションが綺麗だった。
ホワイト: お母さんが輝いて見えた

②情報をいただいた後、お花を仕入れ制作をし、希望日にお届けさせていただきます。

フローリストのご紹介:

福井歌奈子:
花工房あげたけフローリスト。県外の大学で花を学んだのち、関西のウェディング業界でフラワーデザイナーとして活躍。現在は花工房あげたけのフローリストとして空間装花や花のアートディレクション、フラワーアレンジメントワークショップの講師などを担当。鳥取県フラワーデザイン競技会にて鳥取県知事賞を受賞。

有福真紀子:
花工房あげたけフローリスト。ブーケデザインの技量が高く評価され、ドイツをはじめ海外で花を学んだのち、現在は花工房あげたけのフローリストとして活躍。さまざまな花材を活用し、アートディレクション、空間装花、ワークショップの講師などを務め、数々の対外的な評価を受けている。


花工房あげたけより
「ストーリーで盛り上がる、新しいストーリーを企画する母の日」:

三代目啓一です。

母と子だからその間には照れが少なからずあるんじゃないでしょうか。
この照れ。よくわかります。
でも大切な人だから年に1回くらい照れを乗り越えてしまおう、
そのための体験を花屋がお膳立てできないかなあというのが今回の趣旨です。

昔の印象的だった思い出話をすることで、再び母子の間に、旅行に行ったり、ご飯を食べに行ったりという「また体験を共有しよう」という機会が生まれてほしい、
そのきっかけが「思い出話をイメージしたフラワーアレンジメントだったらおもしろくない?」というところから企画が持ち上がりました。

最近のギフトシーンでは、映えを意識した商品が目を引きます。僕もいいねも映えもスタンプも大好きなコミュニケーションです。ただ踏み込んだコミュニケーションは減っている印象が強いです。

表面的だったり踏み込んだり、いろんなコミュニケーションがあっていいと思うのですが、
自分の生みの親に感謝の気持ちを伝えるようなコミュニケーションは、人が人として成長する上で大切だと考えています。

人生100年として、100回の母の日くらいは、
エモいコミュニケーションが母子の間にあってもいいんじゃないでしょうか。

お母さんが好きな花を贈るほうがギフトするハードルは低いのかもしれません、
子どもが選んでくれるのならなんでも良いかもしれません、
でも勇気を持って伝えてくれた気持ちは一生心に残ると思います。

ストーリーで盛り上がる、新しいストーリーを企画する母の日を
つくってみてはいかがでしょうか?

 

「開店祝い」挑戦を応援するアレンジ

3月は送別会のお花も多いけど、
新しいスタートを応援する花の依頼もだんだん増えてくる💐

送別も卒業も花を渡す人にとっては別れだけど、
もらう人の心は新しいことへ向かってたりしますね👍

今日は開店祝の花。「いっちょやってやろう!」と挑戦を応援する気持ちを花たちに込めています😁

三代目日記|こども園でフラワーアレンジメント教室

三代目啓一です。

こどもの創造力。
わかっていたけどやっぱりすごいなあ、
という話。

昨日は近くのこども園でフラワーアレンジメント教室。
子どもたちにものびのびと自由に表現してもらえる機会をつくってあげたいと
副園長先生よりご相談をいただいたのがきっかけ。

自由にのびのびつくってもらいながらも、
創作の楽しさが深く刻まれる時間にしてあげたい、
教室に入った瞬間に創作意欲が高まる空間をデザインしてあげたい、
と当日までスタッフたちで作戦会議しました。

そして当日。

花工房あげたけ

こども園の教室に入るとホワイトボードには「ふらわぁあれんじめんと」の案内の文字が。

壁を眺めると、習字や絵、茶道体験をした時の模様が掲出。
広い園庭で体を動かすこと以外にも豊かな体験をしてるんだなあと思いました。

本日花を入れる器はなんとこどもたちの手作り。
牛乳パックで作ったオリジナル花器!なんと素晴らしいクオリティ。欲しいなあ・・。

縦型にするか横型にするかもこどもたちが選びます。
少数派だった横型、選んだこどもたちの作品への企みを見たくなる自分。

今回使用する花は、バラ、カーネーション、マーガレット、アネモネ、スターチス、桃の木、かすみ草、スイトピー、ガーベラ、スプレー菊、デルフィニューム、、あと意表をつく感じでしれっとゼンマイを入れてみた。(使ってくれるかなぁ^^)

今日はこの中から好きな花を8本選びアレンジメント作りにチャレンジ。
これだけたくさん花の種類があるから、花選びからこどもたちの創作スイッチがはいります。

本日の講師、花工房あげたけの福井からそれぞれの花について紹介したあと、
真剣な表情で花選びをするこどもたち。何を考えながら花を選んでいるか。考えただけで
興味深くありませんか?

選んだ花は「お話」を作る感覚で器にいけこんでもらう設定にしました。
「写真撮影」というテーマで世界観を作り込む子や、
「結婚式」というテーマで花を新郎新婦にみたてて作る子も。

テーマが自由だから、みんな「何つくろう?」と
今までの自分の知識や体験に
問いかけているような表情をみせてくれます。

そして正解のない制作だから、
思いっきり自由に花を入れていく、
花を入れたあとは、
自信にあふれるいい表情をする子どもも。
みている方も清々しいっ。

こどもたちの作った作品を見せてもらいながら質問を投げかけてみます。

「どの花が主役?』
「この青いやつ。一番高いとこにした。空とつながるけ。」

「一番どこを工夫したの?」
「細かくつくるところ。この下のところとかオアシスが見えんようにしたいけ」

「このかすみ草ええなあ」
「ニヤニヤ、お母さんが好きだにぃ、ええだら、ニヤニヤ」

自分が思うように作る。
いっぽうで見る人にとって美しいようにと考えてつくる。
かっこいいものを作るんじゃなくてお母さんのために作る。

やはりこどもたちはやってくれた。

今回はあえてこども向けという設定なしにしました。
ホンモノの花の美しさや香りに触れて欲しかったし、
こどもたちが本気でつくる作品をどうしても見たかったから。

最後はみんなで互いに作品を見て、みんなと自分の個性を確認。
「みんなばらばらでいい」と言わんばかりのフラワーアレンジメントが並ぶ姿に
子どもたちの可能性・創造力を育んであげたいという気持ちがメラメラとわきたつのでした。

ということで、
花工房あげたけの運営する学校「コンパス」
創造力をテーマにした塾を企画してるところです。

多様性だったり、全体から考えること、個性を大切にすることなどを、
花を触ったり、何かをつくりながら、
こどもたちとともに考え続けていけるような町の塾にできたら面白いなあ。

いやー子どもたちから本当に色々学びました、
何者になるのでもなく、自分を表現しきったいい顔をする子どもたちに。
花屋のおっちゃんもがんばるでー!

三代目日記|麗しい仕事姿

三代目啓一です。ちょっと長いです。

出張から帰るときの羽田から鳥取行きの最終便で帰った時の
CAさんのアナウンスがすばらしかったんです。

品良く、ゆっくりと、間をとって、暖かい感じで。

ANAには頻繁に搭乗していてこれまでのCAさんのアナウンスも丁寧ではあったのですが
「この人あきらかに何かが違うぞ」と思い、タダでさえ高い座高をさらに伸ばしアルパカのごとく前方を見たんです。

するとかなりベテランっぽい方のお姿が。(すみません勝手な推測です)引き続き様子を見ているとお客様がシートにあるカタログを指差して何かギフトを頼まれた模様。

そのCAさんは対応方法がわからなかったようなのですが、すぐさま若いCAさんに対応方法を確認しテキパキとお客様対応されていました。「ひょっとしたら出戻りの方かな」と勝手な妄想を進めているうちに無事飛行機は着陸。

ぼくは最後から二番目に降りたのですがそうすると「大変お待たせいたしました」との暖かい言葉。「ステキなアナウンスでした」と直接お伝えする予定が最後のコメントがこれまた暖かく、なぜか深くおじぎをしてその場を立ち去るという不可思議な所作をしてしまいました笑(なんか恥ずかしい・・・)

いやいやそのくらいは他のCAさんもしてるよという意見も聞こえてきそうですがトーンや間の取り方があきらかに違ったんです。「ひょっとして最終便だからお客様が疲れていることを念頭にそう話されているのでは?」「とすると朝なら送り出してくれるバージョンもあるのかな」とさらに妄想する自分。

ぼくの勝手な推測としては「このCAさんはあきらかに目の前にいるお客様に集中され自分で考えて判断して行動されている」と思いました。誰かに教わった感とかマニュアル感とか全く感じなかったですし。

ぼくが花屋の二階でしているコンパスという学校は「教えない学校」を特長の一つにしていて、自ら考えて自分のやり方を見つけることを標榜しているので、今回のこのCAさんの行動はガツーン!とぼくの胸を打ったのでした。

「なんで俺は深くおじきをして何も言えなかったんだ・・」とまるで告白できないまま卒業したかのような感情に苛まれたぼくは初めてANAのお客様相談室にお礼のメールを書いておりました。

本日回答がきてこのことを担当CAに伝えますと聞いてホッとするとともに、もしまた最終便に乗った時は「あの時アルパカのようにしていたものです」(これは冗談)とか「本当は直接お礼をお伝えしたかったのです」と伝えるぞーーと思ったのでした。


さてそろそろ花の話題へ。
今日は送別会の花のご注文をいただきスタッフが爽やかに仕上げてくれました。パステルカラーが春感を演出してて良い感じです^^

送別会のシーズン、ネットで挨拶文とか検索せず、自分で考え抜いた言葉でおくりだしてあげてはどうでしょうか。

スマートな言葉よりも絶対に伝わりますよ!
(くれぐれも深いおじきだけにはされませんよーに)

 

三代目日記|まだない花屋になり続ける

三代目啓一です。

都内に出張だったので、ついでにインスタでフォローさせてもらってるお花屋さんでも訪問しようかなと思ったけどやっぱやめました

僕たちの目指すところは別のところにあるから。

花や植物の持つ魅力を一人でも多くの方に知ってもらたいというのは業界共通の想い。

業界のためにも他の花屋にならうのではなく、尊敬しつつも距離感を保ち、僕らは僕らだからこそできることを自ら問い続けて、花屋をリノベし発信していこうと思います💪

さて、古道具屋さんへのギフト装花の紹介。「古道具屋さんだからドライになっても楽しめる花材をプレゼントしたい」ということで、バンクシアとナンキンハゼの枝もの系花束と、ミモザやゼンマイなどのフレッシュ系花束を制作。ドライにしても表情が楽しめるものにしました😻

最近祝いごとでもドライになるお花の人気がUP!
「祝いにドライなんて縁起わるーい」という声もありますが、僕はアリだと思ってます。
とても喜んでいただいてますよ☺️

 

 

スプリングブーケワークショップ

コンパス|きもち高まるスプリングブーケをつくってみよう

ブーケのあるくらしを楽しんでみませんか?
ひんやりした空気のこの時期。 寒さの苦手な人にとってはつらいシーズンですが、 花たちにとっては過ごしやすい時期なんです。

ブーケワークショップ



そして何よりこの時期は花がとても美しい。香りもとてもいい。 「たまには花でも飾ろう」とさりげなくブーケを持って帰ってみると必ず喜ばれると思いますよ!



でも家に花器がない、、、という方。 写真ではガラス容器に入れていますが、いろんなものを花器にみたてるのも「たのしみ」になると思います。 無骨なガラスでもいいし、ワインの空き瓶でもいい。



きもち高まるブーケづくりになるように旬のお花を仕入れてご用意しております。 ぜひいっしょにスプリングブーケをつくりましょう。

WORKSHOP|きもち高まるスプリングブーケをつくってみよう

  • 日時:2019年2月23日(土)10:00〜12:00
  • 場所:コンパス 鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603花工房あげたけ2F
  • 定員:8名(予約先着順。定員に達し次第受付終了となります)
  • 費用:3500円(税込)
  • 予約:下記よりご予約ください。 ※すべてのリソースという項目は無視してください。 ※ご予約方法がわからないという方はお電話にてご予約ください。
  • 問い合わせ先:花工房あげたけ 0858-37-2010