お花の定期便 2026.1
花材:青モジ、カラー、シンピジューム、アランセラ、手まり草、アンスリューム、ウインターベリー、ハラン このブーケを部屋に飾る楽しみは、「香り・造形・色のコントラスト」で空間の気分が一気に変わること。青モジの爽やかな香りが空気を整え、カラーの白が凛とした余白をつくります。シンビジュームとアランセラの艶やかな存在感に、手まり草の丸いリズムが加わり、眺めるたびに表情を発見。アンスリュームのハート形は遊び心、ウインターベリーの赤は季節の温度。ハランの伸びやかな線が全体をモダンに締め、暮らしに“作品”を迎えるような時間が生まれます。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。