2026.06.22 In JOURNAL お花の定期便 2026.6 花材:カンガルーポー、アルストロメリア、バラ、宿根スターチス、ヒペリカム この花束の魅力は、個性豊かな「質感のコントラスト」と「驚異的な花持ちの良さ」です。王道の華やかなバラや滑らかなアルストロメリアに対し、モコモコしたカンガルーポー、ツヤツヤの実を付けるヒペリカム、カサカサした宿根スターチスが加わることで、お部屋に立体感とリズミカルな表情が生まれます。さらに、バラが咲き進む変化を楽しんだ後も、他の4種は非常に長持ち。最終的にカンガルーポーと宿根スターチスは、そのまま綺麗なドライフラワーとして長くインテリアに馴染んでくれます。お部屋に1つあるだけで、毎日の観察が楽しくなる贅沢な組み合わせです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 Tags: あげたけお花の定期便フラワーアレンジメントふるさと納税新緑旬とくらすお花の定期便森の新緑キット自宅で!森の新緑キット花の定期便