お花の定期便 2026.6

お花の定期便 2026.6

旬とくらすお花の定期便
花材:カンガルーポー、アルストロメリア、バラ、宿根スターチス、ヒペリカム

この花束の魅力は、個性豊かな「質感のコントラスト」と「驚異的な花持ちの良さ」です。

王道の華やかなバラや滑らかなアルストロメリアに対し、モコモコしたカンガルーポー、ツヤツヤの実を付けるヒペリカム、カサカサした宿根スターチスが加わることで、お部屋に立体感とリズミカルな表情が生まれます。

さらに、バラが咲き進む変化を楽しんだ後も、他の4種は非常に長持ち。最終的にカンガルーポーと宿根スターチスは、そのまま綺麗なドライフラワーとして長くインテリアに馴染んでくれます。

お部屋に1つあるだけで、毎日の観察が楽しくなる贅沢な組み合わせです。

お花を長く楽しむ方法

水替えと切り戻しをこまめに行う
花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。

置き場所を工夫し、適度な温度を保つ
強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。


花器や茎の清潔を保つ

花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。