お花の定期便 2026.4
花材:カラー、丹頂アリアム、シンピジューム、スターチス、ライスフラワー、ビバーナム、エレンジューム、スモークグラス、リュウカデンドロ カラーとシンピジュームの凛とした生花に、丹頂アリアムの球体、スモークグラスの揺らぎ、ビバーナムの瑞々しさ。質感と余白、静と動が一束に同居します。 ライスフラワー、スターチス、エレンジューム、リュウカデンドロは、乾いてもなお美しい。水を切れば、そのままドライフラワーへ。長く空間に残ります。 朝の光で輪郭が際立ち、夕暮れには影が落ちる。花瓶の向きを変えれば、違う顔。飾るのではなく、時間を編集する花束。一週間後、一ヶ月後、半年後——移ろう姿そのものが、部屋の景色になります。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。