お花の定期便 2026.10

お花の定期便 2026.10

旬と暮らすお花の定期便
花材:スプレーバラ、アスチルベ、カーネーション、宿根スターチス、ユーカリ

ふんわりとほころぶスプレーバラと、空へすっと穂を伸ばすアスチルベ、フリルのように花びらを重ねる淡いピンクのカーネーションを、霞のような宿根スターチスと丸い葉のユーカリでやさしく包んだ花束です。

窓辺やリビングのテーブルにそっと置くだけで、秋の澄んだ光がお部屋いっぱいに満ちていくよう。主役のカーネーションの柔らかな表情と、軽やかに揺れるアスチルベや宿根スターチスの繊細さが、静かな空間にやわらかなリズムを生み出します。

蕾だったバラが一輪、また一輪とほころんでいく日々の変化も、この花束ならではの愉しみ。ユーカリの爽やかな香りに包まれながら、深まる季節の中で心をほどく、穏やかなひとときをお過ごしください。

お花を長く楽しむ方法

水替えと切り戻しをこまめに行う
花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。

置き場所を工夫し、適度な温度を保つ
強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。


花器や茎の清潔を保つ

花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。