お花の定期便 2025.08

お花の定期便 2025.08

旬とくらすお花の定期便
花材:アジサイ、ベニアオイ、ヒペリカム、ワレモコウ、パンパス、ルドベキア、ドラセナ、パニカム

アジサイの大輪を中心に、ベニアオイやワレモコウが深みのある赤を添え、ヒペリカムの実やパニカムの繊細な動きが軽やかさを演出。

ルドベキアの黄色がアクセントとなり、ドラセナの大きな葉やパンパスの穂が全体を引き締めています。

色彩のコントラストと質感の違いが、空間にリズムと奥行きを生み出し、飾るだけで部屋がアートギャラリーのように洗練された雰囲気に。日常に季節の息吹と豊かな物語をもたらしてくれるブーケです。

お花を長く楽しむ方法

水替えと切り戻しをこまめに行う
花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。

置き場所を工夫し、適度な温度を保つ
強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。


花器や茎の清潔を保つ

花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。