2025.09.03 In JOURNAL お花の定期便 2025.09 花材:山ぶどう、ケイトウ(フィジーラブ)、ワレモコウ、リンドウ(ホワイトハイジ)、ヒマワリ(ダージリン)、キイチゴ 山ぶどう、ケイトウ(フィジーラブ)、ワレモコウ、リンドウ(ホワイトハイジ)、ヒマワリ(ダージリン)、キイチゴを束ねたこのブーケを部屋に飾ると、季節の移ろいを感じられる豊かな時間が広がります。赤や黄の鮮やかな色彩は空間をぱっと明るくし、ワレモコウやリンドウの繊細な姿が涼やかな余白を添えます。山ぶどうやキイチゴの実ものが自然なリズムを与え、野山の風景をそのまま切り取ったような趣に。華やかさと素朴さが同居するアレンジは、日常に自然の息づかいを運び、眺めるたびに心を穏やかに、そして前向きにしてくれます。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 Tags: お花の定期便ふるさと納税新緑旬とくらすお花の定期便森の新緑キット自宅で!森の新緑キット花の定期便