2026.05.08 In JOURNAL お花の定期便 2026.5 花材:芍薬、トルコキキョウ、リュウカデンドロ、エピデンドロ、ユーカリ 朝、芍薬のつぼみがひとつほどけている。昨日とは違う部屋の空気。リュウカデンドロの硬質な葉が時間を支え、エピデンドロが星屑のように散る。トルコキキョウの絹のひだに光が溜まり、ユーカリの銀緑が全体を静かに繋ぐ。数日かけて芍薬が満開を迎える。香りが濃くなる夕方がある。水を替えるたび、部屋の主役が交代する。これは飾りじゃない。時間と暮らす、ということ。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 Tags: あげたけお花の定期便フラワーアレンジメントふるさと納税新緑旬とくらすお花の定期便森の新緑キット自宅で!森の新緑キット花の定期便