JOURNAL

青もじ

枝もの定期便「あおもじ」

Branch of this month 青もじの枝を部屋に飾る楽しみは、「香り」と「余白」を暮らしに取り戻すことです。ふと触れた瞬間に立つ、柑橘のように爽やかな香りが、空気をきれいに塗り替えてくれます。枝ものならではの線の美しさは、花の華やかさとは別の静かな存在感。器に一枝挿すだけで、部屋に“間”が生まれ、空間が整って見えます。朝は光を受けて影が揺れ、夜は照明に浮かぶシルエットが絵になる。葉が増えたり、少しずつ姿が変化していくのも魅力。季節の気配を、目と鼻で味わうインテリアです。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

伊予水木

枝もの定期便「伊予水木」

Branch of this month 伊予水木を部屋に飾る魅力は、枝ものならではの「静かな存在感」にあります。細く伸びる枝と整った蕾が、空間にリズムと余白を生み、花が咲く前から美しさを楽しめます。窓辺やテーブルに一枝飾るだけで、自然光に映える影や線が季節の移ろいを感じさせ、暮らしに穏やかな時間をもたらします。日ごとにふくらむ蕾を眺めるひとときも、伊予水木ならではの楽しみです。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.12

花材:スプレーバラ、デンファレ、ケイトウ、ヒペリカム、ブルーアイス、キラキラ加工した枝 やわらかなスプレーバラの表情に、デンファレの軽やかな白が空気を明るくし、ケイトウの質感がほどよいアクセントに。ヒペリカムの実やブルーアイスの香りが季節感を添え、キラキラ加工した枝が光を受けて動きを生みます。部屋に飾るだけで、日常の景色が少し特別に感じられる花束です。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.12

花材:カーネーション、スプレーカーネーション、ガーベラ、エレンジューム、ヒペリカム、ヒムロ杉 赤いカーネーションの力強さと、ガーベラの優しいピンクが調和し、部屋にふんわりとした明るさを届けてくれます。ヒペリカムの赤い実やエレンジュームのシャープな質感がアクセントになり、暮らしにリズムをプラス。ヒムロ杉の深い緑が全体を落ち着かせ、自然の気配をそっと感じさせてくれます。テーブルや棚に置くだけで空間が柔らかく整い、日々の風景に彩りと温もりを添えてくれるブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.12

花材:ガーベラ2種、トルコキキョウ、エレンジューム、ヒペリカム、カーネーション、スプレーカーネーション、ヒムロ杉 ガーベラの白とピンクが空間をふわっと明るく照らし、トルコキキョウの柔らかな白が上品さを添えてくれます。カーネーションとスプレーカーネーションの赤は程よいアクセントとなり、ヒペリカムの実の可愛らしさやエレンジュームのクールな質感が、花束に奥行きを生み出します。ヒムロ杉の深い緑が全体をまとめ、自然の温もりを感じさせる落ち着いた雰囲気に。リビングに置くだけで、日常の風景が少し特別に感じられるブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

枝もの定期便

枝もの定期便「サンゴみずき・ヒムロ杉・モミの木」

Branch of this month 赤くすっと伸びるサンゴみずきに、ヒムロ杉とモミの木の深い緑が寄り添うと、冬らしい静けさと温もりが同時に広がります。余白のある枝ものは空間にリズムを作り、自然の呼吸を感じさせてくれます。テーブルや棚にそっと置くだけで、森林の清々しい香りや季節の気配がふっと漂い、忙しい日常の中にやさしい落ち着きをもたらす――そんな“小さな冬の景色”を自分の部屋で味わえるのが、このブーケを飾る醍醐味です。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.11

花材:ディスバットマム、カンガルーポー、デンファレ、アルストロメリア、ブルーアイス、宿根スターチス オレンジのディスバットマムが部屋にあたたかい彩りを添え、カンガルーポーの軽やかな動きが空間にリズムを生み出します。デンファレとアルストロメリアの明るい黄色が気分を明るくし、スターチスがやさしいニュアンスをプラス。ブルーアイスの爽やかな香りは、ふとした瞬間に深呼吸したくなる心地よさを運んでくれます。テーブルに置くだけで、毎日の暮らしに自然のやさしさと季節感が広がります。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

ユーカリ

枝もの定期便「ユーカリ」

Branch of this month ユーカリの枝を部屋に飾ると、ふんわりと広がる爽やかな香りが空間を包み込み、気持ちまですっきりと整います。丸みを帯びた銀緑色の葉は、ナチュラルで上品な雰囲気を演出し、どんなインテリアにもよくなじみます。花瓶に活けても、ドライにしても長く楽しめるのが魅力。光に透ける葉の陰影が美しく、日常の中にさりげない癒しと自然の息づかいを感じさせてくれます。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.11

花材:リュウカデンドロ、ノーブルリリー、ピンクッション、カラー、スプレーカーネーション、紅葉木苺 このブーケをお部屋に飾る楽しみは、まるで秋の深まりをインテリアに取り込むような贅沢さにあります。 リュウカデンドロのダークトーンが空間を引き締め、ピンクッションやカラーのオレンジがそこにあたたかな光を灯すように映えます。ノーブルリリーとスプレーカーネーションの柔らかな表情が、全体にやさしいリズムを生み出し、紅葉木苺の葉が季節の移ろいを感じさせてくれます。 たとえば、リビングのテーブルや玄関に飾れば、自然と視線が集まる秋の主役に。陽の光が差し込む時間帯には、花々の色彩がより豊かに輝き、夕方には深みのある影を落として、時間の経過までも美しく演出します。 このブーケは、ただ飾るだけでなく、季節を感じる小さな物語をお部屋にもたらしてくれる存在です。 朝のコーヒーを飲むとき、帰宅してほっと一息つくとき──ふと目に入るたびに、心が穏やかに整っていくことでしょう。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2025.11

花材:リュウカデンドロ、ピンクッション、スプレーカーネーション、紅葉木苺 個性的なフォルムのリュウカデンドロとピンクッションが主役のブーケは、空間にアートのような存在感をもたらします。そこに可憐なスプレーカーネーションと紅葉木苺の深みある葉が加わり、季節の移ろいを感じさせる上品な彩りに。モダンなリビングにもナチュラルな空間にも調和し、見るたびに気持ちが晴れるような明るさを添えてくれます。日々の暮らしに自然の力強さと優しさを感じさせてくれる、心を潤すインテリアフラワーです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。