送別会 Tag

ハレな花かんむり

離れてくらす家族や友人に、 笑顔を撮れる花かんむりを。

先日インスタでもご紹介した、「ハレな花かんむり」。 七五三や記念日撮影などのほかにも、表彰式での活用や、 送別会での演出としても活用ができそうです。 集まることや移動の制限があるなかで、花かんむりだったら、 かぶったときの笑顔の表情でコミュニケーションすることができるから 家族や仲間うちで盛り上がれますよ。 ご好評につき、いろいろなタイプを制作してみましたので 今日はそのうち何点かご紹介します。 まずはアンティークピンクで制作したもの。 後ろでひもで結ぶタイプのほかに、 ピンでとめるタイプも制作してみました。 ピンでとめるタイプなら、ママもつかえて親子使いできるかも。 ちなみに、かんむりはお好みの色味で制作可能なので、 服や、手もちの花と色彩をあわせるとより「ハレの日感」が演出できていいですよ。 次にご紹介するかんむりはパープルが好きなご友人へご注文をいただいたもの。 好きな色を覚えてくれていてギフトされるなんて、 お友達の方はよろこばれたことでしょう! かぶらないときも、ぜひ癒しアイテムとしてお部屋にかざってお楽しみください。 そしてさいごにネイティブフラワーを使ったはなかんむり。 ナチュラルテイストな演出につかえそう。 ドライフラワーブーケとあわせてつかうことで雰囲気のある写真がとれそうです。 かぶらないときはこちらはリースのように飾って楽しめるかも。 撮影小道具として、いかがでしょうか。 いくつかのパターンをご紹介させていただきましたが、この花かんむりをつかって もっとおもしろいシーンをお客さまとつくれるはず!と考えてます。 ユーモアあふれるかんむりアイデアでぜひ盛り上がりましょう。 ▼ご紹介アイテムはこちら ハレな花かんむり

寄せ書きのようなフラワーアレンジメント

寄せ書きを書いたことありますか? もらったことはありますか? その当時の友人仲間や同僚が、その当時の関係性のなかでつづってくれた言葉のあつまり。 字がうまいとかへたとか、 えーそこに書くー?!とか、 色紙の質がどうこうとか、 書かれていることがたとえその場しのぎであったとしても、 人の気持ち集まったものの前に、 そのような表面的なことはどうでも良くなってしまいませんか。 寄せ書き。 これだけモノも情報も大量にある世の中のなかで、二度と手に入れることのできないもの。一瞬で当時にタイムスリップさせてくれるもの。 ・・・ 今日は地元の小学校から卒業式のお花の注文が入ってきました。 あとは送別会で行えないのでせめてお花という退職のお花のご注文も。 「寄せ書きのような、その瞬間を大切にできるお花をつくれないだろうか」 との想いで、一昨年より「寄せ花」という商品をご案内しております。 ひとつ事例をご紹介します。 中学校の卒業式。 お世話になった先生に、花かごをもってもらい、 生徒一人一人が先生への感謝の言葉とともに、自ら選んだ花を手に取り、 先生のもっている花かごに挿していきます。 みんなの感謝の言葉を伝えおえたあとには、 まるでそのクラスを象徴するようなフラワーアレンジメントが完成。 「美しい花にならないかも・・・」というご心配はご無用。 生徒一人一人が感謝の気持ちを口にしながらつくった花のあつまりの前に アレンジメントのクオリティはたいして関係ないのです。 アレンジメントの美しさ<みんなでつくった時間の記憶 を象徴するお花なのです。 実際にお花を受け取られた先生は、とても喜ばれていらっしゃいました。 レポートはこちら 世界一腕のいい花屋さんでも、かないっこない感謝の花。 それが寄せ書きのお花ヴァージョン、「寄せ花」です。 卒業式、送別会に活用したいと今年もすでに何件かお問い合わせをいただいております。 普段照れ臭くていえない感謝の言葉を、相手に伝えて、花を渡しませんか? 人に言葉と花で感謝を伝えた経験が自分と相手を成長させてくれると考えています。

寄せ花

卒業式・送別会にオススメ!”寄せ花”

プロフェッショナルが作るフラワーアレンジメメントよりも、もらった人が感動するフラワーアレンジを見つけてしまいました。 "寄せ花"とは? 寄せ花は、クラスメイトや同僚メンバーから、先生や退職される方へ感謝の言葉と花を贈る体験ギフトです。唯一無二のアレンジメントをみんなで作り「笑顔」と「感謝」あふれるシーンを体験しませんか?「素人が作る花で大丈夫?」という心配はご無用。昨年受け取られた方は大変喜ばれています。花は気持ち。ぜひお世話になった方に花とメッセージを寄せてあげてください。 寄せ花のギフト手順 ①寄せ花キットをお届け 生花・バスケット・フラワーフォーム・説明書がセットになった寄せ花キットをお届け。お持ち帰り用のバッグもおつけしますのでお客様側でご用意していただくものはございません。 ②寄せ花にチャレンジ 説明書を参考に寄せ花に挑戦。豊富な花の種類から一人ずつ好きな花を手に取って先生が手に持つバスケットへ花を差し込み、勇気を持って相手に感謝の一言を伝えましょう。 ③みんなで贈る花ギフトが完成 先生の目の前で、世界に一つだけのフラワーアレンジメントが完成!個性や想いがたくさん詰まったアレンジメントは美しさをよりも伝わるものがあります。 寄せ花をもらわれた方の声 “卒業する生徒一人一人から花をプレゼントしていただき幸せな時間でした。一つずつの花もうれしいけどあとで大変なのでバスケットで持って帰れてとても嬉しかったです。” (中学校教員・吉田先生) 価格・送料 寄せ花キット Small ¥8,700(税込・送料込) 15名様くらいの人数でプレゼントするグループにオススメ。最小サイズですが花の種類も多くて喜ばれています! 寄せ花キット Midium ¥13,700(税込・送料込) 25名様くらいの人数でプレゼントするグループにオススメ。ボリューム感のある花も入り迫力がでます! 寄せ花キット Large ¥18,700(税込・送料込) 35名様くらいの人数でプレゼントするグループにオススメ。集合写真でもしっかり画映えする豪華なサイズです。 ★上記金額には、持ち帰りバッグ・バスケット・スポンジ隠しのグリーン代が含まれております。 ★より大人数で送りたい場合は、お気軽にご相談ください。 商品サイズ イメージ写真は身長160cmの女性がバスケットを持ったイメージです。バスケットサイズは幅約30cm×高さ約30cmとなり、そこに花の高さと幅が追加されます。Large以上をご希望の場合はお気軽にご相談ください。 梱包配達料・梱包発送料 送料は上記価格に含まれております。こちらの商品は北海道・沖縄・離島につきましては配送対象外とさせていただきます。鳥取県東伯郡・倉吉市については無料配達料対応いたしますのでお電話にてご注文ください。(花工房あげたけ 0858-37-2010) お花について お花については保水をした状態でお届けさせていただきますが、到着しましたら傷まないよう涼しいところで保管しお早めにご使用ください。花につきましてはその時最も旬な花材をご用意させていただきます。ご指定はできませんのであらかじめご了承ください。 ご注文者さまの声 とてもお世話になった先生だったので、保護者メンバーでも「花を贈って嬉し泣きさせたい」と思い寄せ花をしました。不格好なアレンジになったらどうしようという心配もありましたが、先生が「このみんなの個性が詰まった花がとてもうれしい!」と喜んでくれ大変嬉しかったです。 バレー部保護者 女性 うちの部署では送別会では花束を渡していましたが、花束はもらった方があとで自宅で管理するのが大変と伺ったのでこちらのフラワーアレンジメントにしてみました。感動したのはもちろんなのですが、たくさんの花の中からその花を選んだ理由を発表しながらプレゼントしたのが大盛り上がり。たくさん笑った賑やかな送別会になりました。 メーカー勤務 男性 ご注文はこちら​ こちらの商品へのお問い合わせはこちら 花工房あげたけ TEL 0858-37-2010

三代目日記|麗しい仕事姿

三代目啓一です。ちょっと長いです。出張から帰るときの羽田から鳥取行きの最終便で帰った時のCAさんのアナウンスがすばらしかったんです。品良く、ゆっくりと、間をとって、暖かい感じで。ANAには頻繁に搭乗していてこれまでのCAさんのアナウンスも丁寧ではあったのですが「この人あきらかに何かが違うぞ」と思い、タダでさえ高い座高をさらに伸ばしアルパカのごとく前方を見たんです。するとかなりベテランっぽい方のお姿が。(すみません勝手な推測です)引き続き様子を見ているとお客様がシートにあるカタログを指差して何かギフトを頼まれた模様。そのCAさんは対応方法がわからなかったようなのですが、すぐさま若いCAさんに対応方法を確認しテキパキとお客様対応されていました。「ひょっとしたら出戻りの方かな」と勝手な妄想を進めているうちに無事飛行機は着陸。ぼくは最後から二番目に降りたのですがそうすると「大変お待たせいたしました」との暖かい言葉。「ステキなアナウンスでした」と直接お伝えする予定が最後のコメントがこれまた暖かく、なぜか深くおじぎをしてその場を立ち去るという不可思議な所作をしてしまいました笑(なんか恥ずかしい・・・)いやいやそのくらいは他のCAさんもしてるよという意見も聞こえてきそうですがトーンや間の取り方があきらかに違ったんです。「ひょっとして最終便だからお客様が疲れていることを念頭にそう話されているのでは?」「とすると朝なら送り出してくれるバージョンもあるのかな」とさらに妄想する自分。ぼくの勝手な推測としては「このCAさんはあきらかに目の前にいるお客様に集中され自分で考えて判断して行動されている」と思いました。誰かに教わった感とかマニュアル感とか全く感じなかったですし。ぼくが花屋の二階でしているコンパスという学校は「教えない学校」を特長の一つにしていて、自ら考えて自分のやり方を見つけることを標榜しているので、今回のこのCAさんの行動はガツーン!とぼくの胸を打ったのでした。「なんで俺は深くおじきをして何も言えなかったんだ・・」とまるで告白できないまま卒業したかのような感情に苛まれたぼくは初めてANAのお客様相談室にお礼のメールを書いておりました。本日回答がきてこのことを担当CAに伝えますと聞いてホッとするとともに、もしまた最終便に乗った時は「あの時アルパカのようにしていたものです」(これは冗談)とか「本当は直接お礼をお伝えしたかったのです」と伝えるぞーーと思ったのでした。さてそろそろ花の話題へ。今日は送別会の花のご注文をいただきスタッフが爽やかに仕上げてくれました。パステルカラーが春感を演出してて良い感じです^^送別会のシーズン、ネットで挨拶文とか検索せず、自分で考え抜いた言葉でおくりだしてあげてはどうでしょうか。スマートな言葉よりも絶対に伝わりますよ!(くれぐれも深いおじきだけにはされませんよーに)