お花の定期便 2026.9
花材:カンガルーポー、アルストロメリア、ケイトウ、セルリア、ヒペリカム、パニカム、ポリシャス カンガルーポーのコミカルな毛羽立ちや、どこか神秘的なセルリアの透き通る苞(ほう)。ユニークな造形美をもつ花々を大胆に束ねたブーケは、お部屋の一角をまるで小さな秘境のように仕立ててくれます。 鮮やかなアルストロメリアと温もりあるケイトウが彩りのアクセントとなり、艶やかなヒペリカムの実とパニカムの繊細な穂が、光の粒を拾うように心地よいリズムを刻みます。あえて少し影になる場所に飾れば、ポリシャスの味わい深い葉影が壁に揺れ、日常のふとした瞬間にドラマチックな表情を見せてくれるはずです。 野性味と品格をあわせ持つ個性的で洗練された一束。移ろいゆく質感や陰影を眺めながら、自分だけの特別な時間をお楽しみください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。