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フラワーアレンジメント

花をみつめて観察力をトレーニング

花をじっとみます。 気になる花の色や形状を細かくみます。 つぎは花と花のかさなりをみます、そしてアレンジ全体をみます。 今度は、花になったつもりで花側から自分をみます。 表情や感情を想像します。 最後に、花をみている自分と花を 天井の上あたりからみている想像をします。 人と花の関係はどうか。 上の作業を、何を感じたか→どう思ったか→こう考えたを していくと「観察力」のトレーニングになります。 たくさんの花をもらうことで感動するひともいれば、 ひとつの花からたくさんの感動をみつけるひともいます。 あなたはどちら。 ・・・ このアレンジをみて「シェー」というフレーズが頭をよぎった方は、 あげたけスタッフとジェネレーションギャップが少ないかと^^

ドライフラワー

よろこびとたのしみをつくる編集屋です

あー今週も疲れた、、くたくた。 やすみのあすは、おきにいりのあの店のテラス席で、 秋風にあたりながら白ワインをあけ、 時間をかけてゆっくりシーフードランチを楽しみたい。 、、、というのは数年前の私の金曜日の夜の妄想です。 私たちの仕事は、このランチを提供する店のよう、 なんですよね。 えびやたこやほたてのこともそれなりに知っているですが、 (お花のことも知っているのですが) どちらかという、それらをどう調理して、どのようなシチュエーションのお客さまに 提供するかを考え、楽しみ方を提案することのほうが得意だったりします。 (お客様の目的にあわせて花や情報をくみあわせることが得意だったりします) さまざまな素材を、 人が楽しめる状態に「編集」すること。 それがあげたけの仕事です。 写真は来週ご注文いただいているドライフラワーアレンジメント用に、 お花を加工している様子。 来週常連のお客様の記念日のディナー用に、 豚肉をしこんでいるところ、、的な感じでしょうか。 私たちは人の喜びや楽しみをつくる編集屋。 お花や植物はそのための最高の手段なんです。 これからも業種関係なくたくさんの方々と いっしょになってささやかな喜びを つくっていきたいです。

たのしみを自らつくりにいくような秋

たのしみを自らつくりにいくような秋

食欲の秋、 読書の秋、 スポーツの秋、 学びの秋、 行楽の秋。 今年はどんな秋にしますか。 まわりの環境はどうあれ、たのしみを自らつくりにいくような秋を 想像するとワクワクしてきませんか。 そんな前向きにくらしを楽しみたい方の ために何ができるか考える日でした。 今日もお花のご注文ありがとうございました。 たのしい秋をつくりにいきましょう。 ※ワークショップにつきまして 今月も様子をみております。 花材費だけでご参加いただける オンラインワークショップを 予定しておりますので 決まったらご案内させていただきます。

ランドセルとおなじ色のスワッグ

ランドセルと同じ色のスワッグ

こどもの頃のランドセルや自転車って何色でしたか。 「青!」とか「赤!」とか、 あのころ好きだった色をパッと選んでいたのではないでしょうか。 おとなになってからは、 色を選んできた経験が豊富なので、 似合う色や、流行りの色、無難な色といったかんじで、 意図して色をえらんでいることがおおいのないでしょうか。 県外に住んでいる6歳の小学生の女の子へのスワッグのご注文があり、 そのとき、 「ランドセルの色がラベンダーなので、 やさしいラベンダーカラーがあればいれてください」 と聞いてハッとしたのでした。 たぶん女の子は、ラベンダー色を心からきれいだなあとおもっていて、 もらったお花にその色が入っているだけで、とても喜ぶだろうなあと。 周囲の目線や、選んだ理由などは そこにはなくて、ただきれいだなあという 感覚でえらんだラベンダー色なのではと。 そんなことをイメージしながらずっとラベンダー色を楽しめる スワッグを束ねました。 おとなになってからも、すきな色えらびをしてる方も たくさんいるとおもいますが、 あれこれ考えすぎてしまう方は、こどもの頃に自分で選んだものの、 色や形を思い出してみると、自分が美しいと心から感じられる色や 自分なりのものさしのようなものをみつけられるかもしれません。 選べる環境があったことに感謝ですね。

自然美をふんだんに束ねたブーケ

自然美をふんだんに束ねたブーケ

地元の自然の造形美からインスピレーションをもらってます。 バターがとけたようなオレンジ色にやける夕焼け空だったり、 梅雨時の湿気た風が音をたてて吹き抜ける漆黒の黒い海だったり、 青い空に強めの筆圧で描いたような美しい稜線の山々。 流動的にあらわれるこの自然の絵画を大型スクリーンで あじわっているような感覚になることがよくあります。 ほんとに贅沢な時間。 私たちはこの自然美に敬意をはらいながら、 そこに人の技をくわえて心に作用するものをつくっています。 秋になって、お花の種類がグッと増えてきました。 過ごしやすくなってきた季節を謳歌してるもの、 曲線が美しいもの、色づき方が秋らしいもの。 それらのお花ひとつひとつの自然美を最大限に引き出して、 フラワーデザイナーによる技・計算・黄金律で美しく束ねた ブーケが新登場です。 ご自宅にフラワーベースがある方は、 包装をはずしてそのまま飾るだけで、 絵画を飾ったような景色を屋内にとりこめますし、 季節のご挨拶のようなニュアンスでギフトも粋ですね。 お好みの色味でつくることも可能ですので、 ご自宅用にギフトに季節の美しさをご活用ください。 ▼ご紹介アイテムはこちら 自然美をふんだんに束ねたブーケ

成人式前撮りブーケ

ほどよいラフさがたのしい成人式の前撮りブーケ

服えらびをするとき、 力を抜くところをつくることがありますが、 ファッション以外でも、 かっちり型に決めすぎないことを 楽しみたいときがあったりしませんか。 ある程度型を楽しんだら少し離れてみる。 型のすばらしさを知ってるからこそ 楽しめることかもしれません。 成人式の前撮り用に作らせていただいたブーケ。 整えすぎない、 ほどよいラフさを リクエストいただき制作。 胡蝶蘭のそばから顔をのぞかせる植物、 ユーカリの葉の前で美しく咲く花などなど、 画一性をするりとはなれ、自由で個性的な雰囲気をつくりました。 色味は着物と帯に合わせているので主役と花の間で調和する設計です。 どのような前撮り写真になるのか 私たちもとても楽しみ。 みなさんもたまには 型からはなれてみるを楽しんでみてはいかがでしょう。 わたしたちは、型を大切にしながらも 型をはなれることを許容できる世界が いいなあとおもってます。

応接室でお客様を迎えるスワッグ

応接室でお客様を迎えるスワッグ

クラスの席替え、 車の買い替え、 お部屋の模様替え。 毎日の場に変化があると、 気分転換になりますよね。 花と植物は場の気分転換を得意としていて、 場づくりでもみなさんのお役にたっているかと思います。 今日は、あたらしい事務所の応接室にあうスワッグをというご注文。 空間にあわせたお花のご注文の際には お部屋の写真をデータでいただくのですが 今回も参考にさせていただきました。 全体の雰囲気、 空間に占めるポイント色の占有率、 場の目的などを考えながら、 空間に映えるスワッグを組み立てていきます。 落ち着きやくつろぎを感じさせるような色の花に 会話に花が咲くようリズム感を演出する花をプラス。 空間のなかで主張しすぎず、 とけ込みすぎないような、 存在感を意識しました。 新しい応接室で、 花だけがもっている自然美の曲線が 来訪される方を癒してくれると信じてます。

ドライフラワーアレンジメント

“かわいい”ドライフラワーアレンジメント

「80歳のおばあちゃんへのドライフラワーアレンジメント、 かわいくお願いします!」というご注文。 ご注文の際の「言葉」からまだ見ぬおばあちゃんを イメージしてつくります。 たとえそれが少ない言葉であっても 数ある言葉のなかで選ばれた言葉であれば それはその人となりをあらわす言葉とおもってます。 うちのおばあちゃんを一言であらわすなら こんなおばあちゃん! それが今回は「かわいい」なのだと考えました。 笑顔がすてきな かわいらしいおばあちゃんを イメージしながら やわらかい色、 華やかな色をつかって、 そしてたくさんの種類のお花をつかってデザインしました。 素敵な誕生日でありますように。

敬老の日。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

敬老の日に。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

今年の敬老の日は9月20日。 おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか。 花工房あげたけが提案する敬老の日のテーマカラーは やさしいオレンジ。 世の中が大変な時期こそ たいせつにしたい「やさしさ」。 ぬくもりやつながりを感じるような やさしい色のアーティフィシャルフラワーを主役に、 それをひきたてるドライフラワーや、 プリザーブドフラワーをミックスしました。 もらってそのまま飾れて、 水やりなどの管理もいらず、 ずっとながく楽しめます。 人気花材をつかっているため、 限定数でのご案内。 「いつもありがとう」のメッセージを添えて 素敵な敬老の日をつくってください。 ▼ご紹介アイテムはこちら ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

敬老の日に。やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ

敬老の日に。やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ

今年の敬老の日は9月20日。 おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか。 花工房あげたけが提案する敬老の日のテーマカラーは やさしいオレンジ。 世の中が大変な時期こそたいせつにしたい「やさしさ」。 心あたたまるやさしい気持ちになれるアレンジメントを考えていたときに、 ぬくもりやつながりを感じるようなこの珍しい色のアンスリュームと、 美しいはなびらをもつバラをみつけました。 このやさしい色をひきたてる美しい花々のなかで、 あげたけで独自の加工をほどこしたドライほおずきが楽しさを演出。 やさしい気持ちと楽しい気持ちをふわっとつめたバスケットに仕上がっています。 「いつもありがとう」のメッセージを添えて素敵な敬老の日をつくってください。 ▼ご紹介アイテムはこちら 【敬老の日】やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ