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リュウカデンドロ サファリサンセット

枝もの定期便「サファリサンセット」

Branch of this monthリュウカデンドロ・サファリサンセットは、その名の通り夕焼けを思わせる深い赤や橙のグラデーションが美しく、部屋に飾るだけで空間が一気にドラマチックに。力強く伸びた枝ぶりと艶やかな葉が、自然のエネルギーを感じさせ、インテリアに奥行きを与えてくれます。花の少ない季節にも彩りを添え、ドライになってからも美しさが長持ちするのも魅力。シンプルな花器に挿すだけで、都会的な洗練と野性味が調和した、印象的な空間が生まれます。今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

ソラナム

枝もの定期便「ソラナム」

Branch of this month ソラナム「カメレオン」 ソラナムの枝ものを部屋に飾ると、カラフルな実がまるで飴玉のように愛らしく、空間にさりげない遊び心を添えてくれます。ナチュラルで野趣あふれる枝ぶりは、季節の移ろいを感じさせ、リビングや玄関先に夏から秋への季節の移り変わりをうかがわせてくれます。ドライになる過程も美しく、飾るほどに味わいが増すのも魅力。花瓶に投げ入れるだけで絵になり、暮らしに彩りと癒しをもたらしてくれます。今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

アートな夏

アートな夏 ─ わたしだけの花器をつくろう!

この夏、“わたし”をかたちにしてみませんか? ※このワークショップは8月に開催予定です。 紙粘土でつくる、世界にひとつだけのオリジナル花器。形をつくって、色を塗って、飾って…目の前にある素材に向き合いながら、心のおもむくままに、手を動かしてみましょう。 このワークショップに必要なのは、上手・下手じゃなくて、ワクワクする気持ち。アクリル絵の具で色を重ねれば、どんどん“自分らしさ”が見えてきます。 ちょっといびつでも、それがいい。「これ、なんだか私っぽい」──そんな花器が完成するころには、いつのまにか、自分の感性が目に見えるカタチになっているかもしれません。

着る花屋

花器スタイリングを楽しむ夏

花を「着る」という、新しい関係 「着る花屋」──それは、花を“飾る”のではなく、自分や空間が“まとう”感覚で花を扱うという、あげたけの哲学。 わたしたちが服を選ぶように、気分や場面に応じて、花のスタイルを変えてみる。それは「装う」ではなく、「寄り添う」に近い感覚かもしれません。 器からはじまる、花のコーディネート あげたけの花づくりで、いちばん最初にすること。それは“どんな花器に入るのか”を知ることです。丸いガラス、素朴な陶器、細長い筒、ざらりとした鉄器。器の質感、色、かたち…そのすべてが“空気”をつくる主役。 だからこそ、あげたけでは器を見てから花を合わせます。まるで洋服に合わせてアクセサリーを選ぶように、器という“身体”に、花という“衣”を着せていくのです。 生活に、スタイルとしての花を たとえば、仕事帰りにお気に入りのコーヒーカップを選ぶように、「今日はこの器にこの花を飾ろう」と選ぶ日常。それは、花を“所有”するのではなく、“楽しむ”暮らし方。 着る花屋の提案は、特別な日のブーケよりも、ふとした瞬間に気分をまとうような花のある生活です。 花と器の関係に、あなたらしさを 服を着ると、その人の“雰囲気”が伝わりますよね。同じように、花器と花の組み合わせにも、その人らしさがにじみます。 無骨な器に、ひと枝だけ。 繊細な器に、あふれるように。 花と器の“間”にある余白が、あなた自身を映す鏡になるかもしれません。 ぜひご自宅にある花器を持ってご来店ください。器に似合うお花を一緒に発見し、器に命を吹き込みましょう。

苔石大福

風情をいただく夏。苔石大福

一口で、森の記憶がよみがえる。 静かな庭園に足を踏み入れた時の、あの感覚。しんと澄んだ空気に、ふわりと立ちのぼる苔の香り。陽の光に照らされた、ころんと丸い石。 その情景が、この「苔石大福」には詰まっています。手のひらにのせた瞬間、まず驚くのはその姿。ほんのり緑をまとったフォルムは、まるで小さな苔むす石。一見して“スイーツ”とは思えない、静謐な存在感があります。 見た目は石、でも中身はふわりと優しい。 外側は、ほのかな抹茶の香りを纏ったプチプチ食感が面白い黒米。中にはとろけるようなこしあんと、濃厚な和素材のガナッシュ。 見た目とのギャップに思わず微笑んでしまう、優しい甘さです。“自然の静けさ”をそのまま食べているような不思議な感覚。日々の喧騒からふっと距離を置くような、そんなひとときをくれます。 手土産にも。贈りものにも。 「これ何?」と話題になるそのビジュアルは、訪問先でのちょっとした驚きにもぴったり。和室にも、モダンな食卓にもなじむ静かな美しさ。 特別な贈り物というよりも、“自分の好き”をさりげなく共有できる、そんな距離感の和菓子です。 「苔むす」という、日本の美意識を手のひらに。 苔とは、時間を味方につけた自然の造形。石は、動かぬものへの敬意。「苔石大福」は、そんな**“動と静”、“時の積み重ね”**を味わうお菓子です。 和菓子がただ甘いだけじゃない、情緒と景色を宿す器であることを、そっと教えてくれます。 苔石大福は、あげたけ由良駅前店にて販売中。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

旬とくらすお花の定期便(2025年7月・月2回目)

旬とくらすお花の定期便L 花材:カンガルーポー、アンスリューム、ピンクッション、セルリア、アンバーナッツ、ブルーアイス 旬とくらすお花の定期便L(ふるさと納税)月2回目 今月2回目のお花は夏らしいお花の構成に。ピンクッションとカンガルーポーは気分をあげてくれるカラーリングのものを。アンスリュームは爽やかカラーで涼感を演出してくれています。猛暑の夏ですが、心は潤う日々でありますように。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

Agetake Journal -2025.7-

旬とくらすお花の定期便M 花材:瑠璃玉アザミ、パイナップルリリー、アルストロメリア、カーネーション、セダム、リュウカデンドロ、ルスカス 梅雨もあけ、猛暑の続く日々が続いていますね。こんな時は瑠璃玉アザミの爽やかなカラーリングを楽しみましょう。全体的にもこの季節でも持ちの良いお花を選びました。暑さに負けない、心地よいお花の構成をお楽しみください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2025.7-

ドラゴン柳&ブルーアイス ドラゴン柳とブルーアイスの枝ものを部屋に飾る楽しみは、動と静、曲線と直線、柔らかさと凛々しさといった「対極の美」が共存することにあります。 くねくねと曲がりくねったドラゴン柳の枝ぶりは、まるで生きているかのような動きを見せ、空間に遊び心とリズムを生み出します。自然が描いた自由な曲線は、飾るだけでアートのような存在感を放ち、部屋の中に物語を生み出してくれます。一方のブルーアイスは、スモーキーな青みを帯びた針葉が印象的で、見た目にも涼やか。すっと伸びた枝と繊細な葉が、空間に静けさと清涼感をもたらしてくれます。 この2つを一緒に飾ることで、柔らかな揺らぎと凛とした緊張感が絶妙に混ざり合い、部屋に深みのある表情が生まれます。見る角度や光の当たり方によって印象が変わり、朝・昼・晩と時間とともに違った景色を楽しめるのも醍醐味です。ただ飾るのではなく、“眺める楽しさ”や“感じる豊かさ”がある。それが、ドラゴン柳とブルーアイスを部屋に迎えることの魅力です。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2025.7-

ニシキギ ニシキギの枝ものを夏に飾る楽しみは、その涼やかな佇まいと、独特な枝ぶりがもたらす空間の“間”にあります。ニシキギは枝に「翼(よく)」と呼ばれる薄いコルク質の突起がついており、その個性的なシルエットが静かな存在感を放ちます。葉は軽やかに広がり、風が通るような印象を与えてくれるため、蒸し暑い季節でも視覚的に涼を感じさせてくれます。グリーンの葉と繊細な枝の組み合わせは、空間に凛とした美しさを添えながらも、どこかやさしく心を和ませてくれるもの。飾るだけで部屋の空気が整い、深呼吸したくなるような穏やかな時間が生まれます。ニシキギは、暑さの中に静けさと品をもたらす、夏の室礼にぴったりの枝ものです。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便(2025年6月・月2回目)

旬とくらすお花の定期便L 花材:スモークツリー、シンピジューム、カラー(2種)、レースフラワー、ギボシ 旬とくらすお花の定期便L(ふるさと納税)月2回目 今月2回目のお花の主役はムシムシ感を一気に清涼感で吹き飛ばすお花の構成にしております。雨の日が増えると家の中で過ごすことも多くなりますが、家での花を楽しむ時間と解釈していただき、本や映画を楽しむのはいかがでしょうか?梅雨シーズンも花のある暮らしを楽しみましょう。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。