カレーリーフ

週末の食卓は南インド気分に。カレーリーフが入荷。

風がすこしひんやり感じる夕方。

買い忘れた春雨を買いに近所のスーパーに行き、
手軽に癒しをくれるお菓子コーナーを流しにいく。

数あるお菓子たちがアピールしてくるなかで、
愛してやまないハッピーターンの包装に目がとまり、
そこに「バターしょうゆ味」という季語を確認。

春雨を買いにくるまえは、
Webで仕入れをしていたのだけど、
その時に目にとまったのは「カレーリーフ」の文字。

腹がへっている。
食欲にスイッチをいれる言葉に敏感になっている。
どうやら秋が近づいている。

・・

「カレーリーフ」は名前からカレー味の葉と思われがちですが、
辛みのない柑橘系のスパイシーな香りの葉。

南インドやスリランカで料理にかおりをつけるときに使われるほか、
生垣などにも使われいて現地で親しまれている植物。

素揚げしてもおいしいし、
スパイスとともに油で炒めて料理使えば、
あら不思議。いつもの料理が南インド風に。

前回の仕入れでもすぐに売り切れた
人気もののカレーリーフを
数株入荷しております。

週末の食卓が豊かなになること間違いなしですし、
育てたい方は鉢管理で栽培にチャレンジしてみてはいかがでしょう^^

私と同様に、ちかごろ、
月見ほにゃららや、バターしょうゆ味に、
視線をうばわれているあなたに
オススメしたい一品です。

祝【周年・開店】メッセージリース

ピュアな1年目に贈るフラワーリース

1年目の記憶ってよく覚えてたりしませんか。

たとえば、高校1年目、
はじめて実家を出て見知らぬ土地で過ごす1年目、
入社1年目など。

少し前に同級生と話をしてても意外とみんな1年目を覚えているようでした。
みんないい顔してたような気がするんですよね。

おおきく環境がかわる1年目は、
なれない環境で、友達をつくりにいったり、情報を集めたりして、
多くの人が積極的に新しい日常をつくりにいくとおもいます。

この、まだまだうまくこなせきれてない時に
私たちは頭と心をフル回転させているから
その時のことをよく覚えているのかもしれません。

新しい環境というのはなれるまでは大変。
でも当時の自分をおもいだすとピュアな気持ちになり、
「初心の自分」を思いだせたりします。

花屋をしていて出会う1年目の人たちの中に、
新しく会社をつくる人、新しくお店をはじめる人がいます。

開店祝いのお花のご注文では、
胡蝶蘭、スタンド花が主流ではありますが、

私たちは「ずっと長く楽しめるフラワーリース」を
オススメさせてもらっています。

水やりや廃棄の手間がないお花ということも
人気のある魅力のひとつなのですが、

会社やお店を運営していかれるなかで、
いろんなことがあると思うけど、

リースをみたときに、もしかしたら
「初心の自分を思い出してもらえるんじゃないか」
という細やかな期待を込めて、花屋からの言葉を
添えてお届けさせて頂いてます。

まあそのようなことはないかもしれませんが、
もし一人だけでもお花で人の心を助けられたら、
うれしいですね。

写真は先日ご注文をいただいた、
開店祝いのフラワーリース。

この店でも忘れらない1年目が
スタートしていくんですね。
応援しております。

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祝【周年・開店】メッセージリース
祝【周年・開店】メッセージリース

ずっと長く楽しめるフラワーリース

ずっと長く楽しめるフラワーリースをサプライズギフト

元気な男性2名が来客。

友達の結婚式は家族のみで行われるため
会場にはいけないけど、花を贈りたいというご相談。

記念品ということで、今回は壁掛けでずっとながくたのしめる、
パンパスとドライフラワー、プリザーブドフラワーを
つかったリースを作らせていただきました。

リースはラッピングしてこっそり会場控え室に置かれ、
サプライズ的に渡される模様。

友達へのギフトを考えるとき、友達だけでなく奥さまのことも気遣いはじめる瞬間ですね。

お互いに成長を確かめ合えるような時間を共有しあえているというのは素敵なこと。

末長くお幸せに、そしてこれからも友達としてよろしくね、
のフラワーギフトです。

▼ご紹介したのはこちらの商品
祝【周年・開店】メッセージリース

フラワーギフト

お花をもらい慣れてる方へのフラワーギフト。 大切なのは、高いお花よりも大切な○○○。

食通の方がいるように、花通といいますが、
お花を買うこと、もらわれることが多かったり、
お花をご自身でいけられる方がいます。

そんな方に
「お花を贈りたいけど難しすぎる、、どうしたらいいのー?」
という方へ。

ポイントをご紹介します。
それはずばり「旬を取り入れる」こと。

ちょうど今頃たべる梨がおいしいように、花にも旬があります。
旬のものをいただくということはぜいたくな「心のよろこび」。

お花が大好きな人は、このあたりの感覚が
すばらしい方が多いと私たちは経験上考えています。

花通には、必ずしもウニ・トロ・イクラが正解ではなく、
今一番おいしい魚(今もっとも美しい花)を届ける
気持ちをたいせつにいうことですね。

旬をいれることが決まったら
あとは花屋さんに旬の編集を依頼するだけ。

本日はまさに花通の方へのブーケのオーダーがありました。

旬な秋の花、色を意識的にいれて、かわいいというよりも
シックな雰囲気でというリクエストにおこたえ。

お花が好きな方ということでもらわれた瞬間よりも長く楽しめることを
想定したデザインにしました。

旬をだきかかえられるブーケ。

喜んでいただけたらうれしいです。

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気持ちと季節の花束 – Large –
気持ちと季節の花束

観葉植物が喜ぶ秋前メンテナンス3つ

通学する小学生たちの声が聞こえ始めた。
18時すぎると空が暗くなってきた。
湯豆腐が食べたくなってきた。

人間の夏休みはおわったけど、
多くの植物たちにとっては、
体を休める冬休みに向かって
身支度を準備しはじめるとき。

涼しい風吹く秋をまえに、
自宅の植物がよろこぶ
メンテナンスを3つまとめました。

1.植え替え

鉢底から根がでていたり、水の染み込みが悪くなってる古株植物はいませんか。

健康な生育のため1〜2年おきに新しい土をつかって植え替えを。

植え替え最適時期はGW明けから9月中旬くらいまでなので購入してから時間が経過している人はレッツ植え替え。

植え替えのポイント

  • 時期|GW明け〜9月中旬がオススメ
  • 用土|初心者の方は新しい土がオススメ
  • 鉢寸|ひとまわり大きいサイズで
The SOIL 観葉植物用土 10L

The SOIL 観葉植物用土 10L

過剰な肥料や成長促進剤を省いた厳選ブレンドのやさしい観葉植物用土。 植物の健康的な生育に必要な成分をバランスよく配合、 また保水性と保肥性を兼ね備えています。

2.葉水

気温が下がる季節、部屋を温めるようになると気をつけたいのが乾燥。対策に葉水はとても効果的です。

気温の高い時期は朝・夕に、低い時期は日中の葉水が効果的。表裏を潤すように吹きかけます。


葉水はこんなにも効果的

  • 虫や病気の予防
  • 埃がたまるのを防いで光合成効果UP
  • 葉を乾燥のダメージから防ぎます。
ドイツGloriaスプレーPro10

ドイツGloriaスプレーPro10L

レバーを握ったときに加えて、放したときにも噴霧することができるので、とっても効率的。 1リットルの大容量だから、お部屋に観葉植物がたくさんという方も、一気に葉水をしてあげることができます。 カラーもモノトーンで飽きのこないデザイン。あなたのボタニカルライフのパートナーにどうぞ。

3.室内とりこみ

屋外で管理している観葉植物のある人は屋内に取り込む計画を。

日差しのあるうちは日光を活用して管理し、最低気温が12度を下回るころには屋内にとりこみましょう。

健康な生育のため1〜2年おきに新しい土をつかって植え替えを。

植え替え最適時期はGW明けから9月中旬くらいまでなので購入してから時間が経過している人はレッツ植え替え。


屋内とりこみのポイント

  • 暖房のあたらないところに置く
  • 冷えに弱い品種は窓から離れた場所に置く
  • 取り込み後の管理は土を乾燥気味に管理

まとめ

休眠期の冬をまえに、秋は植物にとっても過ごしやすい時期となります。

気温が低くなりすぎないうちからの、ゆるやかなメンテナンス準備は、植物たちのストレスも少なくよろこびます。

季節が徐々に移り変わるように、メンテナンスもゆっくりなじませる感じでされてみてください。

感謝の言葉を花にしてバスケットでギフト

職場の縁の下の力持ち的な存在の方が退職されるので、
職場のみんなで花を贈りたいということで、お人柄を教えてもらいました。

クールな存在、でも心根はやさしい人…
ときに厳しく、ときにやさしい…
何があっても味方になってくれる…

注文者さんの言葉で描かれる人物像。
花のスタッフに共有してレッツアレンジメント。

チーム力でお客さまに対応をされる職場ということを教えていただいたので、
みなさんで共通のイメージが想起できる「職場で働かれている様子」を
花で表現しました。

バスケットは職場であり、チーム。
仕事でみせるクールな側面はシルバー色のパンパスで表現。

中央に位置するクリームにグラデーションのかかったグズマニアは
今回の主役であるお花を受けとられる方。

そのまわりにチームスタッフのみなさんや
お客さまの笑顔が表現されたカラフルで香りたつ薔薇が展開します。

魅力的な方なのでチームのみなさんそれぞれに
いろいろな思い出があるとおもい、花の種類多めに構成。

退職された方の未来に「みのりがありますように」と
実ものの花もいれて、この職場での思い出が
収穫されたような世界観をつくりました。

・・

どんな職場にも、
期待どおり、計画通りにいかないことは
たくさんあったりするわけですが、

そんなときに、心遣いの一言がある人や、
クスッと笑わせてくれる人に助けられた経験がある人は
少なくないとおもいます。

何かを評するときに、数字はとてもわかりやすいけど、
数字にできないけど、まわりの人を大切に対応されて
いる方に、私たちはもっと光をあててあげたいと考えています。

このお花は、思い出をまとめた手作りアルバムと
ともに渡されるそうです。(よろこばれるだろうなー)

お花をもらわれる方と渡される方の間で、
感謝のきもちで心あたたまるひとときとなりますように。

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産地直送Freshアレンジメント オリジナルver.です
産地直送Freshアレンジメント

グリーンボール

観葉植物の植え替えは9月中旬くらいまでがオススメ

「明日から九月か、Tシャツもあと1ヶ月くらいかな」

衣替えと同じようなタイミングで頭をよぎるのが観葉植物の衣替え。

さすがに鉢が小さくなってきたかもという方は、
植え替えをするなら気温がまだ安定している9月中旬くらいまでがおすすめです。

2年植え替えしていないという方は状態によってはしておいてもいいかも。

うちでも植え替え対応しているほか、植物のメンテナンスグッズの取り扱いもはじめたのでまたご紹介しますねー。

写真はハンギング型の新作ボール。
グリーンは集中力を高めてくれるそうです。
黒板、ビリヤード台などなど^^

ハレな花かんむり

離れてくらす家族や友人に、 笑顔を撮れる花かんむりを。

先日インスタでもご紹介した、「ハレな花かんむり」

七五三や記念日撮影などのほかにも、表彰式での活用や、
送別会での演出としても活用ができそうです。

集まることや移動の制限があるなかで、花かんむりだったら、
かぶったときの笑顔の表情でコミュニケーションすることができるから
家族や仲間うちで盛り上がれますよ。

ご好評につき、いろいろなタイプを制作してみましたので
今日はそのうち何点かご紹介します。

ハレな花かんむり

まずはアンティークピンクで制作したもの。

後ろでひもで結ぶタイプのほかに、
ピンでとめるタイプも制作してみました。

ピンでとめるタイプなら、ママもつかえて親子使いできるかも。

ちなみに、かんむりはお好みの色味で制作可能なので、
服や、手もちの花と色彩をあわせるとより「ハレの日感」が演出できていいですよ。

次にご紹介するかんむりはパープルが好きなご友人へご注文をいただいたもの。

ハレな花かんむり

好きな色を覚えてくれていてギフトされるなんて、
お友達の方はよろこばれたことでしょう!

ハレな花かんむり

かぶらないときも、ぜひ癒しアイテムとしてお部屋にかざってお楽しみください。

そしてさいごにネイティブフラワーを使ったはなかんむり。

ナチュラルテイストな演出につかえそう。
ドライフラワーブーケとあわせてつかうことで雰囲気のある写真がとれそうです。

かぶらないときはこちらはリースのように飾って楽しめるかも。
撮影小道具として、いかがでしょうか。

いくつかのパターンをご紹介させていただきましたが、この花かんむりをつかって
もっとおもしろいシーンをお客さまとつくれるはず!と考えてます。

ユーモアあふれるかんむりアイデアでぜひ盛り上がりましょう。

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ハレな花かんむり
ハレな花かんむり

父から息子への花束

父から息子への花束

「息子の誕生日に花を」というご注文。

お察しのとおりというと、
なんとも悲しいのだけど、

父から息子へのフラワーギフトはレアケース。現時点では。

あげたけはこのケースをとても応援したいし、
父と息子の関係性を花や植物をつかってもっとおもしろくしたい。

「はじめてお前に会ったとき、心臓が飛び出るほどうれしかったんだよ!」と
ストレートな気持ちで花を贈れたら息子さんは人生のあゆみのなかで、
人に素直な気持ちを伝える勇気をもてるかもしれません。

まだまだ、もっと、
花でよろこびやおもしろみをつくれることを
お客さまから教えてもらいました。

ちなみに、お父さん世代の方に「お花贈りませんか?」をお伝えすると
かなりの確率で、「あんた何か悪いことしたん」と言われると
回答がかえってきます。現時点では。笑

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気持ちと季節の花束 – Midium –
気持ちと季節の花束

長寿祝いの花

長寿祝い何にしようかなー?と悩まれていたので フラワーアレンジメントをおすすめした話

長寿祝いの花

お花が大好きなおばあちゃんへの米寿祝いのアレンジメント。

長持ちする寄せ植えにしようかなー、
どうしようかなー、
と悩まれておられたところ、
今回はアレンジメントのご提案させていただきました。

長寿祝いを迎えられた方のよろこびというのは、
家族と、仲良く、健康に、
この日をともに迎えられたということではないのかなと考えました。

そんなハレの日の場面に添える花ということで、
記念撮影するときに、おばあちゃんのそばで、
笑顔とともに輝くひかりのような花をあつめてみました。

輝きを表現するために、
さまざまな花が互いに細やかな役割を果たしてくれています。

それはまるで、主役のおばあちゃんとご家族のみなさんのよう。

人生における「華やか日」とはこういう日のことなのかもしれません。

「毎日がピカピカしていなくても、自分のあゆみをふりかえる節目の日に、
こうしてみんなで集まれてうれしいね」

といった場面を、フラワーアレンジメントで表現しています。

米寿おめでとうございます。
お孫さんたちに囲まれてすてきな一日となりますように。

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産地直送Freshアレンジメント -大-
産地直送Freshアレンジメント