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Agetake Journal -2025.2-

旬とくらすお花の定期便L 花材:桜、トルコキキョウ、アリアムコワニー、アジサイ、スイトピー、ドラセナ 今月の主役のお花はトルコキキョウと桜。春の暖かさが待ち遠しいこの季節。春を象徴する桜の枝と、桜色のトルコキキョウで春の穏やかで優しい雰囲気を作ってみました。春色を引き立ててくれる個性的な脇役の花たちも花全体にリズムをくれます。お花の長持ちする季節、お部屋で春をお楽しみください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 桃のお飾りキットをオンライン販売開始! 花工房あげたけの店舗では、毎月予約不要でとってもお得な価格で体験できるミニワークショップを開催しております。 大変ご好評いただいているということもあり、今年はあげたけONLINEでの販売をスタートすることとしました! 厄除けお守りのモチーフにもなる桃の枝と、いぐさを使ったオリジナル花器で作るお飾り。お部屋のワンポイントに。対で飾っても可愛いです。 詳細はあげたけONLINEへ 今月も「旬とくらすお花の定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とくらす贅沢さを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来年の旬のお花もお楽しみに。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2025.2-

桜 桜(サクラ)は、バラ科サクラ属に属する樹木の一種です。桜は春になると美しい花を咲かせること で知られており、多くの場合、ピンクや白色の花が特徴です。桜は日本の文化に深く根付いており、 春の桜の季節には「お花見」と呼ばれる、桜の下での宴会やピクニックが行われます。 桜は日本の 国花としても知られ、日本の自然や文化の象徴の一つとされています。また、桜の花の美しさと儚さ は、日本の文学や芸術にも多く影響を与えています。 枝ものを長く楽しむための方法 切り口の処理と水替えをこまめに行う 飾り始めて2〜3日が経過したら切り口を水中で斜めにカットしたり、切り口を割って水の 吸水面を広げると効果的です。また、水は2~3日に一度は替えて雑菌の繁殖を抑え、 常に清潔に保ちましょう。 不要な葉や枝を取り除く あらかじめ不要な葉や枝は取り除いておりますが、お手持ちの器で管理される場合、水に 浸かる部分に葉や枝があると腐敗しやすく、全体が傷みやすくなります。余分な葉を適度に 落としておくことで、水の濁りを防ぎ、枝ものの鮮度を保ちやすくなります。 直射日光や冷暖房の風を避ける 枝ものは乾燥に弱い種類も多く、エアコンの風が直接当たると急激に水分を失ってしまいます。 明るい半日陰や風通しの良い場所に飾り、過度な温度変化を避けることで、より長く自然な 美しさを楽しめます。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便(2025年1月・月2回目)

旬とくらすお花の定期便L 花材:ガーベラ、金葉アカシア、アルストロメリア、てまり草、黒もじ、スプレーバラ、スイトピー、ハラン 旬とくらすお花の定期便L(ふるさと納税)月2回目 今月2回目のお花の主役は変わり咲きのガーベラ。独特の花びらのカールがとても美しいです。まだまだ空気は冷たいですが時は確実に春に向かっています。春の足音が聞こえてきそうなお花の組み合わせをお楽しみください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

節分お飾りミニワークショップ

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Agetake Journal -2025.1-

旬とくらすお花の定期便M 花材:ウインターベリー、ガーベラ、デンファレ、スターチス、レモンリーフ 今月の主役のお花はデンファレとガーベラ。部屋に飾れば柔らかな光が差し込むような穏やかな雰囲気が生まれ、花びらの重なりや優美な香りが心をほぐし、落ち着きと癒しをもたらしてくれます。疲れた心を和ませ、日常に小さな幸せを見つけるきっかけとなります。花と対話するような豊かなひとときをお過ごしください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 ミニワークショップキットをオンライン販売開始! 花工房あげたけの店舗では、毎月予約不要でとってもお得な価格で体験できるミニワークショップを開催しております。大変ご好評いただいているということもあり、今年はあげたけONLINEでの販売をスタートすることとしました!お花や植物に触れ、暮らしの彩りを自ら作る体験を、暮らしの中に取り入れてみませんか?詳細はあげたけONLINEへ 今月も「旬とくらすお花の定期便」をご利用いただきありがとうございました。旬とくらす贅沢さを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来年の旬のお花もお楽しみに。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2025.1-

くろもじ くろもじは、暗い色味が魅力的で、上品かつシンプルな佇まいが、インテリアに洗練された印象を与えます。 淡い黄緑色の小枝と上品な香りが特徴で、和菓子の楊枝としても馴染みがあり、古くから日本の暮らしに寄り添ってきました。 部屋に飾ると、控えめながらもどこか格調ある雰囲気が漂い、目と心を和ませます。日常の空間にさりげなく自然の息吹を取り入れることで、ふとした瞬間に安らぎを感じられます 枝ものを長く楽しむための方法 切り口の処理と水替えをこまめに行う 飾り始めて2〜3日が経過したら切り口を水中で斜めにカットしたり、切り口を割って水の 吸水面を広げると効果的です。また、水は2~3日に一度は替えて雑菌の繁殖を抑え、 常に清潔に保ちましょう。不要な葉や枝を取り除く あらかじめ不要な葉や枝は取り除いておりますが、お手持ちの器で管理される場合、水に 浸かる部分に葉や枝があると腐敗しやすく、全体が傷みやすくなります。余分な葉を適度に 落としておくことで、水の濁りを防ぎ、枝ものの鮮度を保ちやすくなります。直射日光や冷暖房の風を避ける 枝ものは乾燥に弱い種類も多く、エアコンの風が直接当たると急激に水分を失ってしまいます。 明るい半日陰や風通しの良い場所に飾り、過度な温度変化を避けることで、より長く自然な 美しさを楽しめます。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

Agetake Journal -2025.1-

旬とくらすお花の定期便L 花材:シンピジューム、ウインターベリー、ラナンキュラス、カラー、グロリオサ、ユーカリ、レモンリーフ 今月の主役のお花はシンピジューム。部屋に飾れば柔らかな光が差し込むような穏やかな雰囲気が生まれ、花びらの重なりや優美な香りが心をほぐし、落ち着きと癒しをもたらしてくれます。疲れた心を和ませ、日常に小さな幸せを見つけるきっかけとなります。花と対話するような豊かなひとときをお過ごしください。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。 ミニワークショップキットをオンライン販売開始! 花工房あげたけの店舗では、毎月予約不要でとってもお得な価格で体験できるミニワークショップを開催しております。大変ご好評いただいているということもあり、今年はあげたけONLINEでの販売をスタートすることとしました!お花や植物に触れ、暮らしの彩りを自ら作る体験を、暮らしの中に取り入れてみませんか?詳細はあげたけONLINEへ 今月も「旬とくらすお花の定期便」をご利用いただきありがとうございました。旬とくらす贅沢さを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来年の旬のお花もお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便(2024年12月・月2回目)

旬とくらすお花の定期便L(ふるさと納税 )月2回目 花材:シンピジューム、グロリオサ、カラー、トルコキキョウ、伊予水木、ティナスベリー、笹葉ユーカリ、ヒムロ杉 旬とくらすお花の定期便L(ふるさと納税)月2回目 今月2回目のお花の主役は品を漂わせるシンピジューム。グロリオサやカラーがシンピジュームを引き立てるように、個性を活かしながら展開します。枝ものやグリーンはホリデーシーズンの癒しの雰囲気作りに活用。来年に向けて気持ちの高まる様子をお花の組み合わせで表現させていただきました。2025年はすぐそこ。お花の生命力を感じながら前向きな気持ちで新年をお迎えください。 今月も「旬とくらすお花の定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とくらす贅沢さを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来年の旬のお花もお楽しみに。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2024.12 ver2-

銀葉アカシア 銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)はオーストラリア原産のマメ科常緑高木で、銀灰色がかった柔らかな羽状複葉と早春に咲く黄色い球状花が魅力で、庭木や街路樹、切り花として広く楽しまれ、特にミモザの名で親しまれる。日本では二、三月頃に満開となり、その明るい色彩が冬の終わりを告げるようだ。暮らしの中では花をインテリアとして飾ったり、ドライフラワーにしてリースやスワッグに加工すれば、長く楽しめる。また、イタリアでは国際女性デーに贈り合う風習があり、季節の移ろいや国際的な文化を感じさせる樹木として人気が高い。部屋に一枝飾ればその優しい香りが広がり、心地よい春の気配をもたらす。癒しの時間を演出する。それも魅力。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。2025年の旬の枝ものもお楽しみに。

今月の旬をかざる枝もの定期便-2024.12-

ヒムロスギ&ブルーアイス ヒムロスギとブルーアイスは、どちらも常緑針葉樹で、枝もの素材としてフラワーアレンジメントやリースなどに利用されます。今月はクリスマスシーズンならではの枝の組み合わせにしております。 **ヒムロスギ**は、スギ科(ヒノキ科)の一種で、柔らかい質感と密集した鱗片状の葉が特徴です。葉色は深緑や青みがかった色合いで、クリスマスや年末年始の飾り物をはじめ、日常的なアレンジにも使用されます。その柔らかく上品な風合いと長期間美しさを保つ特性から、高い人気を誇ります。室内でのメンテナンスもしやすく、圧倒的に活用範囲が広い植物です。 **ブルーアイス**は、ヒノキ科の常緑針葉樹で、青みを帯びた銀緑色の葉が特徴です。切り口から爽やかな香りを放ち、軽やかで洗練された印象を与えるため、特にフラワーアレンジメントや季節行事のアレンジメントで使用されます。独特の清涼感があり、インテリア装飾でも好まれ、視覚的にも非常に魅力的な素材です。 両者はともに季節行事やインテリア、フラワーアレンジメントに重宝される枝素材であり、その美しい色合いや質感から様々な装飾に活用されています。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。2025年の旬の枝ものもお楽しみに。