90歳の誕生日のギフトブーケ
卒寿(90歳)を迎えるお花好きの女性へのギフトブーケ。 ハロウィンらしい色づかいをとのリクエスト。 秋も花が充実する季節なので、 来年も再来年も秋を楽しみになってもらえるような花の構成にしました。 90歳の誕生日おめでとうございます。 花にふれ、さらに人生を楽しんでください。
卒寿(90歳)を迎えるお花好きの女性へのギフトブーケ。 ハロウィンらしい色づかいをとのリクエスト。 秋も花が充実する季節なので、 来年も再来年も秋を楽しみになってもらえるような花の構成にしました。 90歳の誕生日おめでとうございます。 花にふれ、さらに人生を楽しんでください。
トマトはトマトでも、 あの農家さんが作られるトマトは 格別においしい、 といったようなことが お花の世界でもあり、 バラの名手と言われる農家さんがいます。 その方のつくるバラは、 立ち姿に品が宿り、 通常のバラよりも格段に長持ちします。 そんな素晴らしいバラをつかった 結婚記念日用のブーケ。 足して足してではなく、 黄金比のスープのように、 足しながら引き、 もっともバラの美しさがたのしめる 比率をめざして設計しました。 やはりバラはグッときますね。 そして香りとおもさを感じられるブーケがいい。 以上、 日常的にたくさん花にふれてても やはりバラのブーケは強いとおもった 花屋からおおくりしました。
千葉の器屋さんのオープン祝いのアレンジメント。 フラワーギフトは、 お花を受け取られる方にフォーカスしたいですが、 新しいお店であれば、 オーナーさんもかなり思い入れがあるので 空間にマッチするような花であると とてもよろこばれますよ! ドライフラワーを中心に 構成していますので、 アートピースとして ずっとながく飾って楽しんでいただけます。 祝福の気持ちがとどきますように。
三代目啓一です。 今日はイベントのご紹介です。 「教えないフラワーアレンジメント教室」 というものを地元のこども園でやらせてもらっておりまして、 その模様をあげたけのブログにて紹介しているのですが、 ▼こちら https://agetake.co.jp/「教えないフラワーアレンジメント教室」で子ど/ 全国からお問い合わせをいただいており、 世の中が落ち着いたら少しずつまわれたらいいなあと考えてます。 たくさんある花の中から7つ好きな花を選んで 目のまえに器に作品をつくりあげるというこの教室。 チャレンジしてみてほしいのは 実はおとなのほうなんです。 ググったり、 タグったり、 SNSをみることで、 知識を得てもしくは得たつもりになって 何もはじまってない。 そんなことはありませんか。 この教室では、 本もみれない、 検索もできない、 何も教えてもらえないという 非日常な時間をつくって、 その中で新しいものを生み出してもらいます。 きっといま、 世の中で必要とされている、 新しいものをつくるヒントを 垣間みれるかもしれません。 さて、そんなイベントを 今回は花屋をとびだして図書館で実施することになりました。 11月6日に花工房あげたけのある 鳥取県北栄町の北栄町図書館にて 「教えないフラワーアレンジメント教室」を 開催いたします。 限られた定員数での実施となりますが、 ご興味ありましたらぜひご参加ください。 また、当日はこのイベントのほかにも、 私がMCさせていただくイベントがあったり、 ヴィオラのコンサートがあったりと、 アートの秋を楽しめる催しがあります。 ぜひチェックされてみてくださいね。 http://www.e-hokuei.net/item/15317.htm#itemid15317 みなさんの秋が、 新しい気づきをみつけられる秋になりますように。
お待たせいたしました。 実りの季節「秋」を感じられる リースづくりのワークショップを行います。 たくさんの実ものと、 個性的な花材をつかって、 オリジナルリースづくりを楽しんでいただける お得なワークショップです。 完成したリースを部屋にかざって、 秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。 「オータムリースワークショップ」 2021.10.16 sat 13:30-15:00 定員:8名様まで(要事前予約) 参加費:5,000円 ※花材は入荷状況によって変更になる可能性がございます。 ご予約はDMもしくはお電話(0858-37-2010)、 下記よりお申し込みください。
パリから優秀な画家がでるのは、 パリに名画があるからという話があります。 目にするもので自分の中に、 「絵をみるものさし」ができあがっていく、 と考えると、 「良いものを見る」というのは 自分のなかにものさしをもてる とても大切なことなのかもしれません。 たいせつの友達の出産祝いに、 ニューボーンフォト用の花飾りのご注文がありました。 とてもいい贈り物だなあと思ったのは、 花という美しい造形と色彩をもつものが 赤ちゃんの眼と記憶にはいること。 出産祝いにはよく、 実用的だったり機能的だったりするものを 贈られていることが多いと思うのですが、 誕生の祝いに、 この世界の美しいものを贈るというのは とても粋だなあと思ったわけです。 プレゼント時点ではまだ赤ちゃんは この美しさをみれないとは思うのですが、 何よりその気持ちがうれしいですし、 撮影後、お部屋に飾っていただけたら きっと成長の過程で目にしてくれるはず。 おめでとう! この世界の美しいものをたくさんみてね そんなメッセージを添えて ギフトされてみてはいかがでしょうか。
結婚式の生い立ちムービーで登場率の高い七五三写真。 家族で写真を撮ることは、スマホによって手軽にはなりましたが、 やはり節目節目では、家族の思い出を大切に撮影してもらいたいですよね。 今回は七五三用に花の髪飾りを御注文いただきました。 お子さまの着物の色を教えていただいて、 花飾り全体イメージを固めていきます。 よくお花を買いにきてくれる女の子なので 色だけではなく、持っている雰囲気やしぐさがお花とリンクするよう フラワーデザイナーが工夫をこらします。 完成した花飾りをつけて、 撮影された写真をみせていただきましたが とてもはなやかなで凛々しい姿に とても元気をもらいました。 今回の花の髪飾りは親子でたのしめるよう、 髪飾りのほかにも、お母さん用にブートニアもご用意。 髪飾りもブートニアも長く楽しめるお花で制作していますので、 思い出の品としてずっと残していただけます。 これからの七五三シーズンに、 親子の思い出づくりに、 七五三を迎える友人のギフトにぜひご活用ください。
昨日は地元の名産品のPRプランニングを、 今日は鳥取大学の学生へ授業を。 半分花屋で半分よろず屋の 花屋の三代目です。 先日鬼滅の刃の無限列車編をみてから、 鬼滅熱がぶりかえしてしまい、 風呂場で心を燃やしながら読んでます。 今朝は産屋敷耀哉の 「永遠というのは人の想いだ」のセリフに 再びずっきゅーんと心をうちぬかれました。 僕が経営している花屋も、 長男として少しだけど自覚している家のことも、 今日の授業のテーマであった「地域」のことも、 ずっと持ち続けられるもの、 続いていくものなんてあまりなくて、 最後は想いだけなんだろうなと 今日はこんこんと考えたりしました。 そんな考えをめぐらしていると、 やっぱり想いは伝えとかないとなあと、 想いしか残せんからなあと、 今日はこんこんと考えたりしました。 こうしてうちこんでいる 電子化されたテキストよりも、 自分の声の色をつかって伝えた方が、 引き継がれやすいのかもしれませんね。 過去に誰かからもらった記憶してる言葉って その人の声色で記憶してたりしませんか。 ・・ 昨日は、お客様に御注文いただいた、 Weddings撮影用のブーケ・ヘアパーツなどなど のお渡し日。 ドレスの色はもちろん、好みの色みなども 丁寧に教えていただいたのでスタッフも イメージをふくらましやすかった様子。 結婚式というカタチ。 これからも変わることがあると思いますが、 大切にしますという想いがそこにあるのであれば あとは時代にあわせたやり方で良いのかもしれません。 想いを伝えるというシーンを、 創意工夫で記憶にのこるサポートができる 花屋でありたいと思います。