BLOG

花壁

自然な笑顔が咲く非日常な花の空間

三代目啓一です。 非日常というのはとても大切ですよね。 日の常から少し離れて、新しい体験に飛び込み、 心の充実やリフレッシュを楽しむ。 みなさんはどんなことで非日常を楽しんでますか? 僕の場合は「旅」です。 海外もあれば、身近なまだ知らない場所も含めて。 不慣れな場所にいくことで、 新しい環境に身をおいた時のような、 まっさらな自分になったかのような、 そんな体験を楽しんでます。 でもここ最近は行動が制限されていて、なかなかいけませんよね。 行動が制限されるなかで、非日常な体験をギフトできないだろうか・・・ そんなことを考えている時に、見たことのない花の景色と自分を 撮影できる非日常な花の空間「花壁」を考案しました。 野に咲く花、 庭から積んだ一輪をいけた装花、 公園の桜、 どれもそれぞれ美しいわけですが、 これらの花は、日常のそばに咲いています。 そのような花とは少しおもむきをかえて、 新しいものに出会ったときのような心がウキウキするような体験を 花で作ってみよう、そのような想いでスタッフが知恵を絞りながら 壁を花屋の2階につくりました。     時期はちょうど3月。 卒業や入学のタイミングだったのでご家族で撮影される方が 多かったように思います。 そしてこの度鳥取市のAmsさまに花壁をつくる機会を頂戴し、 春の独特の空気感を染めかすみ草で表現した空間を設営しました。       非日常な空間だと自然と表情にも笑顔が咲きますよね。 なかなか会えていないご家族や友人の方へ、 笑顔を届ける機会に使っていただければと考えております!

母の日に「海外旅行気分」をプレゼント!お母さんを元気にする“気分を贈る”フラワーギフト、全国へオンライン販売

自宅にいながらパリ、北欧、南国リゾートへの旅気分を楽しめる「花」「レシピ」「ポストカード」をセットで まもなくゴールデンウィーク、そして母の日をむかえますが、旅行を楽しみにしていた方にとっては気軽にでかけられずストレスのたまる日々が続いています。海外旅行についてはなおさら。長らく旅行を我慢している……という方も多いでしょう。 そこで、今年の母の日は“海外旅行気分”をプレゼント! 「海外旅行気分のフラワーバスケット」は、自宅にいながらパリ、北欧、南国リゾートへ旅行しているかのような気分を、感謝の気持ちとともにギフトできる商品です。 ▼海外旅行気分のフラワーバスケット https://agetake.co.jp/mother_holidayabroad/ 「海外旅行気分のフラワーバスケット」とは?3つのポイント 1)旅先によって異なるデザインのフラワーアレンジメント 旅先の雰囲気、イメージ、気分をプロのフラワーデザイナーがお花で表現、フラワーバスケットにしあげました。 2)旅行気分レシピ さらに、旅行の楽しみといえば「食」。海外旅行気分を味わえるおすすめの料理レシピをお付けします。 3)旅行気分ポストカード 旅先の雰囲気たっぷりのポストカード付き。ご希望のメッセージを印刷し、お花に添えて一緒にお届けします。 お花をかざり、レシピを参考につくった料理をならべ、ポストカードをながめたら、自宅にいながら心はすっかり海外旅行気分♪ 「海外旅行気分のフラワーバスケット」3つのラインナップ フラワーバスケットは3種類からお選びいただけます。 ▼花の都・パリのフラワーバスケット ▼北欧のフォレストグリーンバスケット ▼南国リゾート風フラワーバスケット それぞれ、華やかでロマンチックなパリの雰囲気、ぬくもりと洗練が同居する北欧のイメージ、南の島の開放的でおおらかな気分をフラワーバスケットで表現しています。 【商品詳細】 海外旅行気分のフラワーバスケット 各7,780円(税込) https://agetake.co.jp/mother_holidayabroad/ 【参考情報】 「海外旅行気分」のほかにも、「ハレの日気分」「リフレッシュ気分」「癒し気分」を楽しめるギフトをご用意しております。 “気分”を贈る母の日ギフト https://agetake.co.jp/mother2021 いろんな行動が制限されているけれど、心の持ちようは自由。 今年の母の日は、お母さんの心を元気にする“気分”をお花でギフトしてみませんか? 花工房あげたけでは、ありがとうの気持ちに贈りたい気分をプラスした、新しいフラワーギフトをご提案します。 【花工房あげたけ】 1953年より創業。いつも「人」を中心に考え、花を贈る方ともらう方の間に華やぐ景色をデザインする花屋。経験豊富なフラワーデザイナーと、異業種出身のスタッフが、人を喜ばせ、驚かせ、感動させる商品やストーリーを編集しています。 株式会社 花工房あげたけ 公式Webサイト https://agetake.co.jp/ オンラインショップ https://shop.agetake.co.jp/ 鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603

自宅でお花見を楽しめる「自宅で!桜のお花見キット」を発売

自宅で花見を楽しめる、花見体験をギフトできるキットをオンライン販売 不要不急の外出を避ける状況が続くなかでも、桜の季節“春”を楽しんでいただくため、自宅で桜のお花見を楽しむための材料をキット化して発送。 自宅で花見を楽しめるほか、遠方で暮らすご家族やご友人へギフトすることで、距離を越えて、ともに桜を楽しむ体験ができる商品となっております。 キットには、桜の枝や器のほか、ナヅナや石など、桜並木の景色を感じさせる材料を同梱しており、到着後すぐにご自宅で桜をいけ、お花見をお楽しみいただけます。 【商品詳細】 自宅で!桜のお花見キット 4,780円 https://shop.agetake.co.jp/items/40404985 贈って自分にも届く!桜のお花見キットダブル 9,800円 https://shop.agetake.co.jp/items/40415939 【キット内容】 桜の枝/ナズナ/苔/石/スポンジがセットされた器 【制作の流れ】 【花工房あげたけ】  1953年より創業。いつも「人」を中心に考え、花を贈る方ともらう方の間に華やぐ景色をデザインする花屋。経験豊富なフラワーデザイナーと、異業種出身のスタッフが、人を喜ばせ、驚かせ、感動させる商品やストーリーを編集しています。 株式会社 花工房あげたけ 公式Webサイト https://agetake.co.jp/ オンラインショップ https://shop.agetake.co.jp/ 鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603

自宅で!桜のお花見キット

自宅で!桜のお花見キット

自宅で桜のお花見を楽しみませんか? 昨年ご好評いただいた自宅で自分の思うように桜をいけるキット、 「自宅で!桜のお花見キット」がバージョンアップして帰ってきました。 今年は、桜の枝に加えてペンペン草ともよばれるナズナもプラス。 桜並木の小道を歩いているような感覚をご自宅でお楽しみいただけます。 器はアンティーク感をプラスしたものをご用意いたしました。 必要なものがすべてそろったキットでお届けしますので 届いたらすぐに作ることができます。 昨年ご注文いただいた方で器がまだ残っている方には、 中身だけ注文いただけるおかわりキットもご用意。 明るい気持ちで春を待つ。 春待ち、桜のお花見キット。 ぜひ、ご自宅で楽しんでみてください。 さらに、昨年遠方のご友人の方や、福祉施設にご入居中のご家族の方へ ギフトとして贈られる方が多かったことより、 「贈って自分にも届く!桜のお花見キットダブル」も登場。 こちらは、ご友人・ご家族の方へ「自宅で!桜のお花見キット」をプレゼントされた方へ、 幸せのおすそわけとして、桜のお花見キットのミニが届く内容となっております。 日々懸命に現実と向き合われている医療従事者の方へ、 オンラインで学びながら、通学できる日を待ち望んでいる学生さんへ、 福祉施設にご入居中のご家族の方へ、 勇気づけたい友人へ、 距離は離れていようとも、 大切な人と桜を楽しむ機会をつくりませんか。 大切なひとを元気づけるために、 この「桜のお花見キット」をご活用いただけると嬉しく思います。 ご購入はあげたけONLINEへ

子どもたちの個性が満開!「教えないフラワーアレンジメント教室」

昨年、一昨年と好評だったキッズ向けフラワーアレンジメント教室を、今年も複数のこども園さんで開催させていただきました。その名も「教えないフラワーアレンジメント教室」。お花をきれいに生ける技術を教えるのではなく、フラワーアレンジメントを通して自分の内面と向き合い、創造力・編集力・表現力をみつけてもらうことを目的としたワークショップです。 たくさんのお花を教室にならべていくとみな興味津々。「青いのきれー」「あっ 好きなお花あった!」「これなにー?ぜんまい?!」 講師役のスタッフがお花を1つ1つ紹介してお花をカットするときのポイントだけお伝えしたら、いざ花選びスタート。お花屋さんでお花を選ぶように自分の好きなお花を選んでいきますよー。 なんだか楽しそうなことがはじまったぞ、と先生方のテンションもアップ。笑今年は白いストックというお花を1本ずつ配りそれ以外の6本のお花を自由に選んでみようというスタイル。組み合わせを考えながら慎重~に花を選んでいく男の子。好きな色のグラデーションで花をとっていく女の子。白いストックが気に入ってもう1本使う、という子もいました。自分の頭の中にひろがるイメージ。それをどう表現するか?そのためにはどのお花が必要?選ぶこと自体がとっても楽しそうで、見守る先生方からも思わず笑顔がこぼれます^^ ぜんまいは昨年はあまり人気がなかったのですが、今年は多くの子が選んでいましたね。選び終わったテーブルでは、「もうはじめていいかー?」と待ちきれない様子。 いよいよ制作スタート!この日のために自分たちで手作りした花器に、選んだ花を思い思いに生けていきます。 すべてのお花をまずは短くカットしていく子。同系色をまとめて生けていく子。長いまま大胆に挿していく子。長いままだと倒れるな。。重すぎて入れ物が傾いちゃう。。じゃあどうしたらいい?考えたり工夫したりすること1つ1つが学びです。まわりや人の目を気にすることなく、自分の世界に没頭している子どもたちの姿は、ほんとうにいいものですよね。真剣な子どもたちの様子、ぜひご覧ください。 真剣に作るって楽しいね。集中すると気持ちいいね。そして、誰かに喜んでもらえたら…

FlowerFulness

Flower Fulness 自分を整える花の時間

自分を整える花の時間をたのしむ、 「Flower Fulness」をはじめます。 要するにお花のワークショップなのですが 一般的なフラワーアレンジメント教室よりも 下記のポイントを重視しています。 ●技術力を高めるよりも花と自分を楽しむ重視。 ●作る場所はあなた次第。ワークショップ形式も自宅OK。 ●クリエイティブなことに集中できる幸せを重視。 #1はミモザをつかってスワッグをつくります。 https://youtu.be/eGEpnZqEEI8 ワークショップへの参加ご予約、キットのご購入はこちらから。 幸せな時とは集中している時とも言われています。 フォロワーのみなさまとそんな時を共有できればと 考えています。

フローリスト

雑誌「月刊フローリスト」で紹介いただきました

全国で販売されているフラワー業界の専門誌「月刊フローリスト」3月号(2021年2月8日発売)で、花工房あげたけデザイナーの高田と福井のフラワーアレンジメントを紹介していただきました! 都市部の花屋がならぶ中で、地方の花屋をピックアップして頂けたこともうれしいですし、お客様のために、海外で研鑽を積んだり、様々なバリュエーションの花を創作したりと、バックヤードで花に真摯に向き合ってきたスタッフにスポットライトをあてていただいたことを心から嬉しくおもっています。 これからも、今まで以上に、喜びと驚きと感動をお客さまといっしょにつくる花屋として挑戦しつづけていきます。

植物オニ、登場!「植物で作って撮る、仮面ワークショップ」を開催しました。

今回は節分にちなんで、 植物で鬼の仮面を作ろう!という企画です。 鬼といってもこわいだけでなく、 おもしろい鬼、優しい鬼、友達になりたい鬼、 いろいろです。たとえばお母さんが怒ったときは どんな鬼になる? そんな話からイメージをふくらませて、 さっそく制作スタート! 思い思いの植物を手に取り、 白い仮面をデコレーションしていきます。 お父さんと参加した5歳の男の子、 「もみの木を上の方につけたい!」 「角度はこれで!」 「茶色いワタは口につけたい!」 と頭の中にはっきりとしたイメージがある様子。 お父さん曰く「いつもは甘えん坊のママっ子」 だそうですが、そんな様子はみじんも感じさせず 大胆でかっこいい鬼を完成させていました。 4歳の女の子は、手伝おうとするお母さんの手を 振り払って自分でやる!と。 「ワタの真ん中にお花をつけたい」 「これは手に持つ用」 とこちらも自分の世界観が明確。 できあがった仮面をつけたら、ハイチーズ。 洋服ともマッチして めちゃくちゃおしゃれな鬼さんの誕生です。 ちょっとお兄ちゃんの男の子は 「僕はツノと髪の毛だけにする!」 大人が せっかくだからもうちょっと何かつけたら? といっても「いや僕はこれで」ときっぱり。 白い仮面は下半分をきりとると つけていた鬼滅の刃柄マスクがぴったり! アニメから飛び出してきたかのような 楽しい鬼になりました。 そのほかにも一人ひとりの個性や「これが好き」が表現された鬼ばかり。 大人も触発されて真剣に制作中。 ワークショップでは、とにかく子どもの自由な 発想に驚かされることが多いんです。 大人だと奇をてらったものを作ろうと意識しすぎてしまったり、これまでの経験から「まぁこういう感じだろう」みたいな思い込みに縛られがち。 でも、子どもたちは のびのびとその先入観を超えてきます。 その様子に思わずハッとさせられたり、 とても誇らしいような気持ちになります。 一人ひとり違う個性や新鮮な感性を大切に、 このまま大きくなってほしいと願うばかりです。 ご参加いただいた皆さま、 ありがとうございました。 植物を使った体験型ワークショップは、 今後も開催していきたいと考えています。 季節によって「春の妖精づくり」とか 「秋のハロウィンおばけづくり」とかもいいなぁ ※今回の企画は「つくる」をテーマにさまざまなワークショップを展開されている なわのわ さん主催の「つくるくる」プロジェクトの一環で開催させていただきました。

教えないフラワーアレンジメント教室

花に触れて個性を見つける教室

「教えないフラワーアレンジメント教室」という変わった花のワークショップをしておりまして、こちらが好評で来月も多くのご予約をいただいてます。 このフラワーアレンジメント教室は、お花をアレンジメントする技術を教える教室ではなく、フラワーアレンジメントを通して自分の個性をみつけてもらうことを目的とした少し変わった花の教室です。 学校での勉強や習い事とおなじくらい、その身に付けた能力で何をしたいのか?人をどう喜ばせたいのか?をイマジネーションする力って大切ですよね。 そんな体験を小学校に進学する前に体験してほしくこのワークショップを実施しています。 キッズ向けに実施していますが、 日々目の前のことに集中してついつい「そもそも何をしたかったんだっけ?」という状態になりがちな大人の方にもオススメですよ。 2021年も始まったばかり。 自分の内側にある気持ちと向き合う大切な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか? 実施ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。 「教えないフラワーアレンジメント教室」

寄せ書きのようなフラワーアレンジメント

寄せ書きを書いたことありますか? もらったことはありますか? その当時の友人仲間や同僚が、その当時の関係性のなかでつづってくれた言葉のあつまり。 字がうまいとかへたとか、 えーそこに書くー?!とか、 色紙の質がどうこうとか、 書かれていることがたとえその場しのぎであったとしても、 人の気持ち集まったものの前に、 そのような表面的なことはどうでも良くなってしまいませんか。 寄せ書き。 これだけモノも情報も大量にある世の中のなかで、二度と手に入れることのできないもの。一瞬で当時にタイムスリップさせてくれるもの。 ・・・ 今日は地元の小学校から卒業式のお花の注文が入ってきました。 あとは送別会で行えないのでせめてお花という退職のお花のご注文も。 「寄せ書きのような、その瞬間を大切にできるお花をつくれないだろうか」 との想いで、一昨年より「寄せ花」という商品をご案内しております。 ひとつ事例をご紹介します。 中学校の卒業式。 お世話になった先生に、花かごをもってもらい、 生徒一人一人が先生への感謝の言葉とともに、自ら選んだ花を手に取り、 先生のもっている花かごに挿していきます。 みんなの感謝の言葉を伝えおえたあとには、 まるでそのクラスを象徴するようなフラワーアレンジメントが完成。 「美しい花にならないかも・・・」というご心配はご無用。 生徒一人一人が感謝の気持ちを口にしながらつくった花のあつまりの前に アレンジメントのクオリティはたいして関係ないのです。 アレンジメントの美しさ<みんなでつくった時間の記憶 を象徴するお花なのです。 実際にお花を受け取られた先生は、とても喜ばれていらっしゃいました。 レポートはこちら 世界一腕のいい花屋さんでも、かないっこない感謝の花。 それが寄せ書きのお花ヴァージョン、「寄せ花」です。 卒業式、送別会に活用したいと今年もすでに何件かお問い合わせをいただいております。 普段照れ臭くていえない感謝の言葉を、相手に伝えて、花を渡しませんか? 人に言葉と花で感謝を伝えた経験が自分と相手を成長させてくれると考えています。