Author: Agetake staff

フラワーギフトアレンジメント

秋生まれの方へのフラワーギフトアレンジメント

秋らしくとオーダーいただいた 誕生日のフラワーギフトアレンジメント。 自分も秋生まれだから、 できあがった花をかみしめるようにみながら あの年のこの季節はこんなだったなあと回想。 たぶんおそらく、 おおくの人が自分がうまれたころの、 花だったり、外の空気のにおいに 感覚が反応するんじゃないでしょうか。 誕生日、やっぱり花があるといいものですね。 こちらのアレンジメント、 もらわれた方も、 お花から秋を感じていただけたらうれしいなあ。 ▼産地直送Freshアレンジメント

バラのアレンジメント

赤いアレンジメント。赤といったら、

赤いアレンジメント。 赤といったら、 いちご、 いちごといったら、 ショートケーキ、 ショートケーキといったら、 今日9月22日。 今日はいちごショートの日だそうです。 なぜだかご存知ですか? ・ ・ ・ ・ ・ カレンダーで22日の上に、 いちご(15日)がのっているからと。 By あげたけ経理スタッフ いちごショートを食べるいい言い訳を もらいました。 来月食べます。

法要のお花

お供えのお花を贈る時には

ふるさとに帰れないため、 代わりにお花に行ってもらうイメージで 法要のお供えのアレンジメントのご注文。 ご希望のお花やトーンも教えていただいたのですが、 故人さまが庭木や盆栽をお好きな方ということまで 教えていただいたことで、 全体のふんいきづくりができたうえに 心を寄せてお花をつくることができました。 お供えのお花についても、 ぜひ相手の方の好きだったことや、 趣味など教えていただけると とてもうれしく思います。 人がそれぞれのように、 贈る花もそれぞれ。 心おだやかな法要となりますように。

フラワーブーケ

すべてはじぶんの心が決めている

明日は中秋の名月。 満月なのは8年ぶりらしいですね。 電気やテレビ、スマホがない時代には、 夜空を眺めて過ごしていたと言われているので、 いまよりももっと月の表情に親しみを感じていたはず。 想像もつかない感覚ですが、 やっぱり、私たちは「便利」と何かを 交換していきてるんですね。 便利になれると、 不便にいらいらしてしまったり、 制限がかかると、 ストレスを感じてしまったりしてますが、 いままで先人たちがつくってくれた便利は、 そのほとんどが不便とストレスの中から生まれてきてるとおもえば、 去年あたりからのいろんな制限は、暗い陰を落としながらも、 他方では新しいものを生み出すにはこの上ない時期であるかもしれません。 すべてはじぶんの心が決めている。 明日は中秋の名月で満月。 すなおに「いいことあるかもしれない」と おもって、2021年の後半を過ごすといいかもしれない^^

敬老の日のフラワーアレンジメント

明日は敬老の日

きょうは秋晴れで、いろんなところで運動会が開催されてたようですね。 きっとたくさんすてきな写真や動画が撮れたのではないでしょうか。 花屋は敬老の日とお彼岸の準備で慌ただしくしております。 本日もたくさんの敬老の日のお花のご注文ありがとうございました。 明日当日もお早めにご連絡いただけましたら できるかぎり対応させていただきますので お気軽にお問い合わせくださいね。 秋らしい色づいたお花が市場にも多く出始めてきています。 みなさんにご紹介するのが今から楽しみ。 たのしい秋を計画していきます。

フラワーアレンジメント

花をみつめて観察力をトレーニング

花をじっとみます。 気になる花の色や形状を細かくみます。 つぎは花と花のかさなりをみます、そしてアレンジ全体をみます。 今度は、花になったつもりで花側から自分をみます。 表情や感情を想像します。 最後に、花をみている自分と花を 天井の上あたりからみている想像をします。 人と花の関係はどうか。 上の作業を、何を感じたか→どう思ったか→こう考えたを していくと「観察力」のトレーニングになります。 たくさんの花をもらうことで感動するひともいれば、 ひとつの花からたくさんの感動をみつけるひともいます。 あなたはどちら。 ・・・ このアレンジをみて「シェー」というフレーズが頭をよぎった方は、 あげたけスタッフとジェネレーションギャップが少ないかと^^

ドライフラワー

よろこびとたのしみをつくる編集屋です

あー今週も疲れた、、くたくた。 やすみのあすは、おきにいりのあの店のテラス席で、 秋風にあたりながら白ワインをあけ、 時間をかけてゆっくりシーフードランチを楽しみたい。 、、、というのは数年前の私の金曜日の夜の妄想です。 私たちの仕事は、このランチを提供する店のよう、 なんですよね。 えびやたこやほたてのこともそれなりに知っているですが、 (お花のことも知っているのですが) どちらかという、それらをどう調理して、どのようなシチュエーションのお客さまに 提供するかを考え、楽しみ方を提案することのほうが得意だったりします。 (お客様の目的にあわせて花や情報をくみあわせることが得意だったりします) さまざまな素材を、 人が楽しめる状態に「編集」すること。 それがあげたけの仕事です。 写真は来週ご注文いただいているドライフラワーアレンジメント用に、 お花を加工している様子。 来週常連のお客様の記念日のディナー用に、 豚肉をしこんでいるところ、、的な感じでしょうか。 私たちは人の喜びや楽しみをつくる編集屋。 お花や植物はそのための最高の手段なんです。 これからも業種関係なくたくさんの方々と いっしょになってささやかな喜びを つくっていきたいです。

たのしみを自らつくりにいくような秋

たのしみを自らつくりにいくような秋

食欲の秋、 読書の秋、 スポーツの秋、 学びの秋、 行楽の秋。 今年はどんな秋にしますか。 まわりの環境はどうあれ、たのしみを自らつくりにいくような秋を 想像するとワクワクしてきませんか。 そんな前向きにくらしを楽しみたい方の ために何ができるか考える日でした。 今日もお花のご注文ありがとうございました。 たのしい秋をつくりにいきましょう。 ※ワークショップにつきまして 今月も様子をみております。 花材費だけでご参加いただける オンラインワークショップを 予定しておりますので 決まったらご案内させていただきます。

ランドセルとおなじ色のスワッグ

ランドセルと同じ色のスワッグ

こどもの頃のランドセルや自転車って何色でしたか。 「青!」とか「赤!」とか、 あのころ好きだった色をパッと選んでいたのではないでしょうか。 おとなになってからは、 色を選んできた経験が豊富なので、 似合う色や、流行りの色、無難な色といったかんじで、 意図して色をえらんでいることがおおいのないでしょうか。 県外に住んでいる6歳の小学生の女の子へのスワッグのご注文があり、 そのとき、 「ランドセルの色がラベンダーなので、 やさしいラベンダーカラーがあればいれてください」 と聞いてハッとしたのでした。 たぶん女の子は、ラベンダー色を心からきれいだなあとおもっていて、 もらったお花にその色が入っているだけで、とても喜ぶだろうなあと。 周囲の目線や、選んだ理由などは そこにはなくて、ただきれいだなあという 感覚でえらんだラベンダー色なのではと。 そんなことをイメージしながらずっとラベンダー色を楽しめる スワッグを束ねました。 おとなになってからも、すきな色えらびをしてる方も たくさんいるとおもいますが、 あれこれ考えすぎてしまう方は、こどもの頃に自分で選んだものの、 色や形を思い出してみると、自分が美しいと心から感じられる色や 自分なりのものさしのようなものをみつけられるかもしれません。 選べる環境があったことに感謝ですね。

自然美をふんだんに束ねたブーケ

自然美をふんだんに束ねたブーケ

地元の自然の造形美からインスピレーションをもらってます。 バターがとけたようなオレンジ色にやける夕焼け空だったり、 梅雨時の湿気た風が音をたてて吹き抜ける漆黒の黒い海だったり、 青い空に強めの筆圧で描いたような美しい稜線の山々。 流動的にあらわれるこの自然の絵画を大型スクリーンで あじわっているような感覚になることがよくあります。 ほんとに贅沢な時間。 私たちはこの自然美に敬意をはらいながら、 そこに人の技をくわえて心に作用するものをつくっています。 秋になって、お花の種類がグッと増えてきました。 過ごしやすくなってきた季節を謳歌してるもの、 曲線が美しいもの、色づき方が秋らしいもの。 それらのお花ひとつひとつの自然美を最大限に引き出して、 フラワーデザイナーによる技・計算・黄金律で美しく束ねた ブーケが新登場です。 ご自宅にフラワーベースがある方は、 包装をはずしてそのまま飾るだけで、 絵画を飾ったような景色を屋内にとりこめますし、 季節のご挨拶のようなニュアンスでギフトも粋ですね。 お好みの色味でつくることも可能ですので、 ご自宅用にギフトに季節の美しさをご活用ください。 ▼ご紹介アイテムはこちら 自然美をふんだんに束ねたブーケ