Author: Agetake staff

今月の旬をかざる枝もの定期便

ノイバラ ノイバラは日本の野生バラの代表格。全国の河原や野原に自生する、つる性落葉低木で別名は野薔薇(ノバラ)。樹高は1m~2mほどで、枝がよく分枝してトゲがあります。(飾る際にはお気をつけください) 実に見える部分はガクの下の筒が肥大した偽果で、9月~12月頃になると赤く熟してきます。果実酒、利尿・便秘などの漢方薬などにも用いられます。 ノイバラの花言葉「上品な美しさ」「純朴な愛」「素朴な愛らしさ」は、一重咲きの美しい花姿が由来となっています。花工房あげたけでは、フラワーリースやスワッグの制作によく使用しており、その枝振りの個性ゆえ大変ご好評いただいている枝ものの一つです。 今月も「旬をかざる枝もの定期便」をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬の花のある暮らし

お花の定期便 2026.8

花材:バラ、セルリア、エレンジューム、アンスリウム、ユーカリ 凛とした美しさとナチュラルな個性が調和するこのブーケは、お部屋に置くだけで上質な洗練を与えてくれます。 主役の華やかなピンクのバラに、甘い質感のセルリアや個性的で艶やかなアンスリウムが重なり合い、空間にドラマチックな彩りをプラス。そこにエレンジュームの青みがかったトゲのある質感と、くすみグリーンのユーカリが加わることで、甘くなりすぎずスタイリッシュなアクセントが効いています。 生花としての瑞々しい存在感を楽しんだあとは、セルリアやエレンジューム、ユーカリの質感を生かしてそのままドライフラワーへと移り変わる変化を楽しめるのも大きな魅力です。シックなインテリアに溶け込み、日々の暮らしに心安らぐ贅沢なひとときをもたらしてくれます。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.8

花材:カラー、ヒペリカム、スプレーカーネーション このブーケを部屋に飾る愉しみは、「スタイリッシュさと愛らしさが共存する、可憐で表情豊かなコントラスト」です。 すっと伸びるカラーの凛とした立ち姿が空間を引き締め、モダンでモダンで上質な雰囲気を演出。そこにコロコロとした質感のヒペリカムの実と、鮮やかな濃いマゼンタ色のスプレーカーネーションが愛らしく寄り添い、キュートで華やかなアクセントを加えています。 コンパクトながらも色と形のメリハリが効いており、テーブルやサイドボードに置くだけでパッと雰囲気が明るくなります。 シンプルなインテリアにスッと馴染みつつ、主張しすぎない絶妙な存在感。ふと目を留めるたびに心が躍り、日々の暮らしにささやかで上質な彩りとときめきを与えてくれます。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.8

花材:カラー、トルコキキョウ、ヒペリカム、スプレーカーネーション このブーケを部屋に飾る愉しみは、「洗練された立体感と色彩のリズムが、空間に華やぎと温もりを与えてくれること」です。 すっと伸びるカラーのスタイリッシュな曲線が洗練されたアクセントとなり、ふんわり咲くトルコキキョウのボリューミーな花びらが優雅な柔らかさを添えます。そこに可愛らしいヒペリカムの実と濃密なアクセントになるスプレーカーネーションが散りばめられ、視線を送るたびに異なる表情を楽しめるのが魅力です。 爽やかなグリーンと鮮やかなパープルピンクのグラデーションは、自然光が差し込むリビングにも、くつろぎの空間にも見事に調和します。 ふとした瞬間に目を向けるだけで心がパッと華やぎ、日々の暮らしに心地よいリズムと癒やしをもたらしてくれる特別な装飾です。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬を飾る枝もの定期便

枝もの定期便「アセビ」

Branch of this month あせび(馬酔木)の枝ものを部屋に飾る一番の魅力は、「手軽に部屋へさわやかな風を呼び込めること」です。 細かく艶やかな葉が美しく、どんなインテリアにもしっくり馴染みます。存在感がありながら圧迫感がないため、ひとつ生けるだけで空間が一気に垢抜け、まるで小さな森を部屋に持ち込んだような贅沢さを味わえます。 さらに嬉しいのが、驚くほどの花持ちの良さ。頻繁なお手入れをしなくても数ヶ月単位で生き生きとした姿を楽しめるため、忙しい日々を送る方にもぴったりです。日々の暮らしの中で新芽の成長を感じたり、木漏れ日のような葉影を眺めたり……。 一本の枝がもたらす瑞々しい彩りと、静かに深まる季節の移ろいを感じる時間は、心に心地よいゆとりを与えてくれます。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

お花の定期便 2026.7

花材:トルコキキョウ、デルフィニウム、カーネーション、カラー、ルスカス、ユーカリ 洗練された美しさと瑞々しい緑が織りなす、贅沢なブーケ。お部屋に飾れば、空間が一瞬で品格ある癒しの舞台へと変わります。 ひらひらと優美なトルコキキョウと、凛としたカラーの曲線が都会的なエレガンスを醸し出し、鮮やかな青のデルフィニウムが涼やかな風を呼び込みます。そこにフリルのようなカーネーションが温かみを添え、表情豊かなユーカリの爽やかな香りが部屋を満たします。さらに、艶やかなルスカスの葉が全体を生き生きと引き締めてくれます。 朝の光に透ける花びらを眺め、お気に入りの音楽を聴きながらお水を替える。そんな花と向き合うひとときが、忙しい日常に心地よい余白と贅沢な潤いを与えてくれるのです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.7

花材:ヒマワリ、スターチス、リュウカデンドロン、ティナスベリー、セルリア、グリーンスケール このブーケの愉しみは、一味違う「大人の夏」を感じる洗練されたニュアンスカラーの調和にあります。 主役のヒマワリの鮮やかな黄色を、独特な質感を持つ個性的な花々がぐっとモダンに引き立てます。アンティークな雰囲気のセルリアや、エキゾチックなリュウカデンドロンが深みを与え、瑞々しいティナスベリーの質感やグリーンスケールの軽やかな動きが、涼しげなリズムを演出。そこにスターチスが優しい彩りを添え、全体を美しくまとめ上げます。 ドライフラワーに変化しやすい花材が多く、時が経つにつれてシックで落ち着いた表情へ移り変わる姿を愛おしめるのも魅力。 元気なひまわりを主役に据えつつも、どこかノスタルジックで上質なインテリア空間を創り出してくれる、感性を刺激するブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.7

花材:ヒマワリ、スターチス、ルリタマアザミ、ルスカス このブーケの愉しみは、夏のエネルギーと涼しげなコントラスト、そして長く続く美しさにあります。 主役のヒマワリが放つ圧倒的な華やかさとポジティブな輝きを、深みのあるブルーのルリタマアザミが引き締め、大人っぽい都会的な夏を演出します。そこに、ベージュのスターチスが優しいニュアンスを添え、濃緑のルスカスが全体の立体感と瑞々しさを引き立てる名脇役として支えます。 そして最大の魅力は、驚くほどの「花持ちの良さ」。ルスカスは非常に丈夫で、スターチスとルリタマアザミは綺麗なドライフラワーに変化するため、ヒマワリの時期が終わった後もシックなインテリアとして長く愉しめます。 飾った瞬間は元気を、時間が経つほどに落ち着いた風合いをくれる、一石二鳥の贅沢なブーケです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。置き場所を工夫し、適度な温度を保つ強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。花器や茎の清潔を保つ花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。

ドウダンツツジ

枝もの定期便「ドウダンツツジ」

Branch of this month ドウダンツツジの枝を部屋に飾る最大の魅力は、圧倒的な爽やかさと日持ちの良さにあります。 繊細に広がる細い枝先に、ライトグリーンの小さな葉が重なり合う姿は、涼しげで上品。たった1本をガラスのフラワーベースに挿すだけで、空間に美しい木漏れ日のような影が生まれ、部屋全体の雰囲気を一瞬で垢抜けさせてくれます。 また、見た目の繊細さに反して非常にタフなのも嬉しいポイント。こまめな水替えと「水切り」や枝割りのひと手間を加えることで、初夏から夏にかけての数ヶ月間、みずみずしい緑を長く愉しむことができます。 忙しい日々の中でも、手軽に「家の中に小さな森」を呼び込める、究極の癒やしアイテムです。 今月も旬をかざる枝もの定期便をご利用いただきありがとうございました。 旬とかざる愉しさを皆さんと共に感じ、心豊かな暮らしを共につくっていければと考えています。来月の旬の枝ものもお楽しみに。

旬とくらすお花の定期便

お花の定期便 2026.6

花材:カンガルーポー、アルストロメリア、バラ、宿根スターチス、ヒペリカム この花束の魅力は、個性豊かな「質感のコントラスト」と「驚異的な花持ちの良さ」です。 王道の華やかなバラや滑らかなアルストロメリアに対し、モコモコしたカンガルーポー、ツヤツヤの実を付けるヒペリカム、カサカサした宿根スターチスが加わることで、お部屋に立体感とリズミカルな表情が生まれます。 さらに、バラが咲き進む変化を楽しんだ後も、他の4種は非常に長持ち。最終的にカンガルーポーと宿根スターチスは、そのまま綺麗なドライフラワーとして長くインテリアに馴染んでくれます。 お部屋に1つあるだけで、毎日の観察が楽しくなる贅沢な組み合わせです。 お花を長く楽しむ方法 水替えと切り戻しをこまめに行う 花瓶の水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日または1~2日に1回程度はこまめに替えます。その際、茎の先を1センチほど斜めに切り戻してあげると水の吸い上げが良くなり、花が長持ちします。 置き場所を工夫し、適度な温度を保つ 強い直射日光に当てると花や葉が傷むことがあります。また、冷暖房の風が直接当たる場所や極端に暑い・寒い場所は避けましょう。適温を保つことで花の傷みを遅らせることができます。 花器や茎の清潔を保つ 花瓶は水替えの際に洗剤で軽く洗い、ぬめりや雑菌をきちんと落とします。また、茎や葉が水に浸かりすぎると腐りやすいので、余分な葉は取り除くのもポイントです。余計な雑菌の発生を防ぐと、花がより長く楽しめます。