Author: Agetake staff

ランドセルとおなじ色のスワッグ

ランドセルと同じ色のスワッグ

こどもの頃のランドセルや自転車って何色でしたか。 「青!」とか「赤!」とか、 あのころ好きだった色をパッと選んでいたのではないでしょうか。 おとなになってからは、 色を選んできた経験が豊富なので、 似合う色や、流行りの色、無難な色といったかんじで、 意図して色をえらんでいることがおおいのないでしょうか。 県外に住んでいる6歳の小学生の女の子へのスワッグのご注文があり、 そのとき、 「ランドセルの色がラベンダーなので、 やさしいラベンダーカラーがあればいれてください」 と聞いてハッとしたのでした。 たぶん女の子は、ラベンダー色を心からきれいだなあとおもっていて、 もらったお花にその色が入っているだけで、とても喜ぶだろうなあと。 周囲の目線や、選んだ理由などは そこにはなくて、ただきれいだなあという 感覚でえらんだラベンダー色なのではと。 そんなことをイメージしながらずっとラベンダー色を楽しめる スワッグを束ねました。 おとなになってからも、すきな色えらびをしてる方も たくさんいるとおもいますが、 あれこれ考えすぎてしまう方は、こどもの頃に自分で選んだものの、 色や形を思い出してみると、自分が美しいと心から感じられる色や 自分なりのものさしのようなものをみつけられるかもしれません。 選べる環境があったことに感謝ですね。

自然美をふんだんに束ねたブーケ

自然美をふんだんに束ねたブーケ

地元の自然の造形美からインスピレーションをもらってます。 バターがとけたようなオレンジ色にやける夕焼け空だったり、 梅雨時の湿気た風が音をたてて吹き抜ける漆黒の黒い海だったり、 青い空に強めの筆圧で描いたような美しい稜線の山々。 流動的にあらわれるこの自然の絵画を大型スクリーンで あじわっているような感覚になることがよくあります。 ほんとに贅沢な時間。 私たちはこの自然美に敬意をはらいながら、 そこに人の技をくわえて心に作用するものをつくっています。 秋になって、お花の種類がグッと増えてきました。 過ごしやすくなってきた季節を謳歌してるもの、 曲線が美しいもの、色づき方が秋らしいもの。 それらのお花ひとつひとつの自然美を最大限に引き出して、 フラワーデザイナーによる技・計算・黄金律で美しく束ねた ブーケが新登場です。 ご自宅にフラワーベースがある方は、 包装をはずしてそのまま飾るだけで、 絵画を飾ったような景色を屋内にとりこめますし、 季節のご挨拶のようなニュアンスでギフトも粋ですね。 お好みの色味でつくることも可能ですので、 ご自宅用にギフトに季節の美しさをご活用ください。 ▼ご紹介アイテムはこちら 自然美をふんだんに束ねたブーケ

成人式前撮りブーケ

ほどよいラフさがたのしい成人式の前撮りブーケ

服えらびをするとき、 力を抜くところをつくることがありますが、 ファッション以外でも、 かっちり型に決めすぎないことを 楽しみたいときがあったりしませんか。 ある程度型を楽しんだら少し離れてみる。 型のすばらしさを知ってるからこそ 楽しめることかもしれません。 成人式の前撮り用に作らせていただいたブーケ。 整えすぎない、 ほどよいラフさを リクエストいただき制作。 胡蝶蘭のそばから顔をのぞかせる植物、 ユーカリの葉の前で美しく咲く花などなど、 画一性をするりとはなれ、自由で個性的な雰囲気をつくりました。 色味は着物と帯に合わせているので主役と花の間で調和する設計です。 どのような前撮り写真になるのか 私たちもとても楽しみ。 みなさんもたまには 型からはなれてみるを楽しんでみてはいかがでしょう。 わたしたちは、型を大切にしながらも 型をはなれることを許容できる世界が いいなあとおもってます。

応接室でお客様を迎えるスワッグ

応接室でお客様を迎えるスワッグ

クラスの席替え、 車の買い替え、 お部屋の模様替え。 毎日の場に変化があると、 気分転換になりますよね。 花と植物は場の気分転換を得意としていて、 場づくりでもみなさんのお役にたっているかと思います。 今日は、あたらしい事務所の応接室にあうスワッグをというご注文。 空間にあわせたお花のご注文の際には お部屋の写真をデータでいただくのですが 今回も参考にさせていただきました。 全体の雰囲気、 空間に占めるポイント色の占有率、 場の目的などを考えながら、 空間に映えるスワッグを組み立てていきます。 落ち着きやくつろぎを感じさせるような色の花に 会話に花が咲くようリズム感を演出する花をプラス。 空間のなかで主張しすぎず、 とけ込みすぎないような、 存在感を意識しました。 新しい応接室で、 花だけがもっている自然美の曲線が 来訪される方を癒してくれると信じてます。

ドライフラワーアレンジメント

“かわいい”ドライフラワーアレンジメント

「80歳のおばあちゃんへのドライフラワーアレンジメント、 かわいくお願いします!」というご注文。 ご注文の際の「言葉」からまだ見ぬおばあちゃんを イメージしてつくります。 たとえそれが少ない言葉であっても 数ある言葉のなかで選ばれた言葉であれば それはその人となりをあらわす言葉とおもってます。 うちのおばあちゃんを一言であらわすなら こんなおばあちゃん! それが今回は「かわいい」なのだと考えました。 笑顔がすてきな かわいらしいおばあちゃんを イメージしながら やわらかい色、 華やかな色をつかって、 そしてたくさんの種類のお花をつかってデザインしました。 素敵な誕生日でありますように。

敬老の日。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

敬老の日に。ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

今年の敬老の日は9月20日。 おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか。 花工房あげたけが提案する敬老の日のテーマカラーは やさしいオレンジ。 世の中が大変な時期こそ たいせつにしたい「やさしさ」。 ぬくもりやつながりを感じるような やさしい色のアーティフィシャルフラワーを主役に、 それをひきたてるドライフラワーや、 プリザーブドフラワーをミックスしました。 もらってそのまま飾れて、 水やりなどの管理もいらず、 ずっとながく楽しめます。 人気花材をつかっているため、 限定数でのご案内。 「いつもありがとう」のメッセージを添えて 素敵な敬老の日をつくってください。 ▼ご紹介アイテムはこちら ずっと飾れるやさしいオレンジのアレンジポット

敬老の日に。やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ

敬老の日に。やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ

今年の敬老の日は9月20日。 おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えませんか。 花工房あげたけが提案する敬老の日のテーマカラーは やさしいオレンジ。 世の中が大変な時期こそたいせつにしたい「やさしさ」。 心あたたまるやさしい気持ちになれるアレンジメントを考えていたときに、 ぬくもりやつながりを感じるようなこの珍しい色のアンスリュームと、 美しいはなびらをもつバラをみつけました。 このやさしい色をひきたてる美しい花々のなかで、 あげたけで独自の加工をほどこしたドライほおずきが楽しさを演出。 やさしい気持ちと楽しい気持ちをふわっとつめたバスケットに仕上がっています。 「いつもありがとう」のメッセージを添えて素敵な敬老の日をつくってください。 ▼ご紹介アイテムはこちら 【敬老の日】やさしいオレンジとドライほおずきのアレンジ

カレーリーフ

週末の食卓は南インド気分に。カレーリーフが入荷。

風がすこしひんやり感じる夕方。 買い忘れた春雨を買いに近所のスーパーに行き、 手軽に癒しをくれるお菓子コーナーを流しにいく。 数あるお菓子たちがアピールしてくるなかで、 愛してやまないハッピーターンの包装に目がとまり、 そこに「バターしょうゆ味」という季語を確認。 春雨を買いにくるまえは、 Webで仕入れをしていたのだけど、 その時に目にとまったのは「カレーリーフ」の文字。 腹がへっている。 食欲にスイッチをいれる言葉に敏感になっている。 どうやら秋が近づいている。 ・・ 「カレーリーフ」は名前からカレー味の葉と思われがちですが、 辛みのない柑橘系のスパイシーな香りの葉。 南インドやスリランカで料理にかおりをつけるときに使われるほか、 生垣などにも使われいて現地で親しまれている植物。 素揚げしてもおいしいし、 スパイスとともに油で炒めて料理使えば、 あら不思議。いつもの料理が南インド風に。 前回の仕入れでもすぐに売り切れた 人気もののカレーリーフを 数株入荷しております。 週末の食卓が豊かなになること間違いなしですし、 育てたい方は鉢管理で栽培にチャレンジしてみてはいかがでしょう^^ 私と同様に、ちかごろ、 月見ほにゃららや、バターしょうゆ味に、 視線をうばわれているあなたに オススメしたい一品です。

祝【周年・開店】メッセージリース

ピュアな1年目に贈るフラワーリース

1年目の記憶ってよく覚えてたりしませんか。 たとえば、高校1年目、 はじめて実家を出て見知らぬ土地で過ごす1年目、 入社1年目など。 少し前に同級生と話をしてても意外とみんな1年目を覚えているようでした。 みんないい顔してたような気がするんですよね。 おおきく環境がかわる1年目は、 なれない環境で、友達をつくりにいったり、情報を集めたりして、 多くの人が積極的に新しい日常をつくりにいくとおもいます。 この、まだまだうまくこなせきれてない時に 私たちは頭と心をフル回転させているから その時のことをよく覚えているのかもしれません。 新しい環境というのはなれるまでは大変。 でも当時の自分をおもいだすとピュアな気持ちになり、 「初心の自分」を思いだせたりします。 花屋をしていて出会う1年目の人たちの中に、 新しく会社をつくる人、新しくお店をはじめる人がいます。 開店祝いのお花のご注文では、 胡蝶蘭、スタンド花が主流ではありますが、 私たちは「ずっと長く楽しめるフラワーリース」を オススメさせてもらっています。 水やりや廃棄の手間がないお花ということも 人気のある魅力のひとつなのですが、 会社やお店を運営していかれるなかで、 いろんなことがあると思うけど、 リースをみたときに、もしかしたら 「初心の自分を思い出してもらえるんじゃないか」 という細やかな期待を込めて、花屋からの言葉を 添えてお届けさせて頂いてます。 まあそのようなことはないかもしれませんが、 もし一人だけでもお花で人の心を助けられたら、 うれしいですね。 写真は先日ご注文をいただいた、 開店祝いのフラワーリース。 この店でも忘れらない1年目が スタートしていくんですね。 応援しております。 ▼ご紹介アイテムはこちら 祝【周年・開店】メッセージリース

ずっと長く楽しめるフラワーリース

ずっと長く楽しめるフラワーリースをサプライズギフト

元気な男性2名が来客。 友達の結婚式は家族のみで行われるため 会場にはいけないけど、花を贈りたいというご相談。 記念品ということで、今回は壁掛けでずっとながくたのしめる、 パンパスとドライフラワー、プリザーブドフラワーを つかったリースを作らせていただきました。 リースはラッピングしてこっそり会場控え室に置かれ、 サプライズ的に渡される模様。 友達へのギフトを考えるとき、友達だけでなく奥さまのことも気遣いはじめる瞬間ですね。 お互いに成長を確かめ合えるような時間を共有しあえているというのは素敵なこと。 末長くお幸せに、そしてこれからも友達としてよろしくね、 のフラワーギフトです。 ▼ご紹介したのはこちらの商品 祝【周年・開店】メッセージリース