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自宅で!桜のお花見キット

自宅で!桜のお花見キット

自宅で桜のお花見を楽しみませんか? 昨年ご好評いただいた自宅で自分の思うように桜をいけるキット、 「自宅で!桜のお花見キット」がバージョンアップして帰ってきました。 今年は、桜の枝に加えてペンペン草ともよばれるナズナもプラス。 桜並木の小道を歩いているような感覚をご自宅でお楽しみいただけます。 器はアンティーク感をプラスしたものをご用意いたしました。 必要なものがすべてそろったキットでお届けしますので 届いたらすぐに作ることができます。 昨年ご注文いただいた方で器がまだ残っている方には、 中身だけ注文いただけるおかわりキットもご用意。 明るい気持ちで春を待つ。 春待ち、桜のお花見キット。 ぜひ、ご自宅で楽しんでみてください。 さらに、昨年遠方のご友人の方や、福祉施設にご入居中のご家族の方へ ギフトとして贈られる方が多かったことより、 「贈って自分にも届く!桜のお花見キットダブル」も登場。 こちらは、ご友人・ご家族の方へ「自宅で!桜のお花見キット」をプレゼントされた方へ、 幸せのおすそわけとして、桜のお花見キットのミニが届く内容となっております。 日々懸命に現実と向き合われている医療従事者の方へ、 オンラインで学びながら、通学できる日を待ち望んでいる学生さんへ、 福祉施設にご入居中のご家族の方へ、 勇気づけたい友人へ、 距離は離れていようとも、 大切な人と桜を楽しむ機会をつくりませんか。 大切なひとを元気づけるために、 この「桜のお花見キット」をご活用いただけると嬉しく思います。 ご購入はあげたけONLINEへ

子どもたちの個性が満開!「教えないフラワーアレンジメント教室」

昨年、一昨年と好評だったキッズ向けフラワーアレンジメント教室を、今年も複数のこども園さんで開催させていただきました。その名も「教えないフラワーアレンジメント教室」。お花をきれいに生ける技術を教えるのではなく、フラワーアレンジメントを通して自分の内面と向き合い、創造力・編集力・表現力をみつけてもらうことを目的としたワークショップです。 たくさんのお花を教室にならべていくとみな興味津々。「青いのきれー」「あっ 好きなお花あった!」「これなにー?ぜんまい?!」 講師役のスタッフがお花を1つ1つ紹介してお花をカットするときのポイントだけお伝えしたら、いざ花選びスタート。お花屋さんでお花を選ぶように自分の好きなお花を選んでいきますよー。 なんだか楽しそうなことがはじまったぞ、と先生方のテンションもアップ。笑今年は白いストックというお花を1本ずつ配りそれ以外の6本のお花を自由に選んでみようというスタイル。組み合わせを考えながら慎重~に花を選んでいく男の子。好きな色のグラデーションで花をとっていく女の子。白いストックが気に入ってもう1本使う、という子もいました。自分の頭の中にひろがるイメージ。それをどう表現するか?そのためにはどのお花が必要?選ぶこと自体がとっても楽しそうで、見守る先生方からも思わず笑顔がこぼれます^^ ぜんまいは昨年はあまり人気がなかったのですが、今年は多くの子が選んでいましたね。選び終わったテーブルでは、「もうはじめていいかー?」と待ちきれない様子。 いよいよ制作スタート!この日のために自分たちで手作りした花器に、選んだ花を思い思いに生けていきます。 すべてのお花をまずは短くカットしていく子。同系色をまとめて生けていく子。長いまま大胆に挿していく子。長いままだと倒れるな。。重すぎて入れ物が傾いちゃう。。じゃあどうしたらいい?考えたり工夫したりすること1つ1つが学びです。まわりや人の目を気にすることなく、自分の世界に没頭している子どもたちの姿は、ほんとうにいいものですよね。真剣な子どもたちの様子、ぜひご覧ください。 真剣に作るって楽しいね。集中すると気持ちいいね。そして、誰かに喜んでもらえたら…

FlowerFulness

Flower Fulness 自分を整える花の時間

自分を整える花の時間をたのしむ、 「Flower Fulness」をはじめます。 要するにお花のワークショップなのですが 一般的なフラワーアレンジメント教室よりも 下記のポイントを重視しています。 ●技術力を高めるよりも花と自分を楽しむ重視。 ●作る場所はあなた次第。ワークショップ形式も自宅OK。 ●クリエイティブなことに集中できる幸せを重視。 #1はミモザをつかってスワッグをつくります。 https://youtu.be/eGEpnZqEEI8 ワークショップへの参加ご予約、キットのご購入はこちらから。 幸せな時とは集中している時とも言われています。 フォロワーのみなさまとそんな時を共有できればと 考えています。

フローリスト

雑誌「月刊フローリスト」で紹介いただきました

全国で販売されているフラワー業界の専門誌「月刊フローリスト」3月号(2021年2月8日発売)で、花工房あげたけデザイナーの高田と福井のフラワーアレンジメントを紹介していただきました! 都市部の花屋がならぶ中で、地方の花屋をピックアップして頂けたこともうれしいですし、お客様のために、海外で研鑽を積んだり、様々なバリュエーションの花を創作したりと、バックヤードで花に真摯に向き合ってきたスタッフにスポットライトをあてていただいたことを心から嬉しくおもっています。 これからも、今まで以上に、喜びと驚きと感動をお客さまといっしょにつくる花屋として挑戦しつづけていきます。

植物オニ、登場!「植物で作って撮る、仮面ワークショップ」を開催しました。

今回は節分にちなんで、 植物で鬼の仮面を作ろう!という企画です。 鬼といってもこわいだけでなく、 おもしろい鬼、優しい鬼、友達になりたい鬼、 いろいろです。たとえばお母さんが怒ったときは どんな鬼になる? そんな話からイメージをふくらませて、 さっそく制作スタート! 思い思いの植物を手に取り、 白い仮面をデコレーションしていきます。 お父さんと参加した5歳の男の子、 「もみの木を上の方につけたい!」 「角度はこれで!」 「茶色いワタは口につけたい!」 と頭の中にはっきりとしたイメージがある様子。 お父さん曰く「いつもは甘えん坊のママっ子」 だそうですが、そんな様子はみじんも感じさせず 大胆でかっこいい鬼を完成させていました。 4歳の女の子は、手伝おうとするお母さんの手を 振り払って自分でやる!と。 「ワタの真ん中にお花をつけたい」 「これは手に持つ用」 とこちらも自分の世界観が明確。 できあがった仮面をつけたら、ハイチーズ。 洋服ともマッチして めちゃくちゃおしゃれな鬼さんの誕生です。 ちょっとお兄ちゃんの男の子は 「僕はツノと髪の毛だけにする!」 大人が せっかくだからもうちょっと何かつけたら? といっても「いや僕はこれで」ときっぱり。 白い仮面は下半分をきりとると つけていた鬼滅の刃柄マスクがぴったり! アニメから飛び出してきたかのような 楽しい鬼になりました。 そのほかにも一人ひとりの個性や「これが好き」が表現された鬼ばかり。 大人も触発されて真剣に制作中。 ワークショップでは、とにかく子どもの自由な 発想に驚かされることが多いんです。 大人だと奇をてらったものを作ろうと意識しすぎてしまったり、これまでの経験から「まぁこういう感じだろう」みたいな思い込みに縛られがち。 でも、子どもたちは のびのびとその先入観を超えてきます。 その様子に思わずハッとさせられたり、 とても誇らしいような気持ちになります。 一人ひとり違う個性や新鮮な感性を大切に、 このまま大きくなってほしいと願うばかりです。 ご参加いただいた皆さま、 ありがとうございました。 植物を使った体験型ワークショップは、 今後も開催していきたいと考えています。 季節によって「春の妖精づくり」とか 「秋のハロウィンおばけづくり」とかもいいなぁ ※今回の企画は「つくる」をテーマにさまざまなワークショップを展開されている なわのわ さん主催の「つくるくる」プロジェクトの一環で開催させていただきました。

教えないフラワーアレンジメント教室

花に触れて個性を見つける教室

「教えないフラワーアレンジメント教室」という変わった花のワークショップをしておりまして、こちらが好評で来月も多くのご予約をいただいてます。 このフラワーアレンジメント教室は、お花をアレンジメントする技術を教える教室ではなく、フラワーアレンジメントを通して自分の個性をみつけてもらうことを目的とした少し変わった花の教室です。 学校での勉強や習い事とおなじくらい、その身に付けた能力で何をしたいのか?人をどう喜ばせたいのか?をイマジネーションする力って大切ですよね。 そんな体験を小学校に進学する前に体験してほしくこのワークショップを実施しています。 キッズ向けに実施していますが、 日々目の前のことに集中してついつい「そもそも何をしたかったんだっけ?」という状態になりがちな大人の方にもオススメですよ。 2021年も始まったばかり。 自分の内側にある気持ちと向き合う大切な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか? 実施ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね。 「教えないフラワーアレンジメント教室」

寄せ書きのようなフラワーアレンジメント

寄せ書きを書いたことありますか? もらったことはありますか? その当時の友人仲間や同僚が、その当時の関係性のなかでつづってくれた言葉のあつまり。 字がうまいとかへたとか、 えーそこに書くー?!とか、 色紙の質がどうこうとか、 書かれていることがたとえその場しのぎであったとしても、 人の気持ち集まったものの前に、 そのような表面的なことはどうでも良くなってしまいませんか。 寄せ書き。 これだけモノも情報も大量にある世の中のなかで、二度と手に入れることのできないもの。一瞬で当時にタイムスリップさせてくれるもの。 ・・・ 今日は地元の小学校から卒業式のお花の注文が入ってきました。 あとは送別会で行えないのでせめてお花という退職のお花のご注文も。 「寄せ書きのような、その瞬間を大切にできるお花をつくれないだろうか」 との想いで、一昨年より「寄せ花」という商品をご案内しております。 ひとつ事例をご紹介します。 中学校の卒業式。 お世話になった先生に、花かごをもってもらい、 生徒一人一人が先生への感謝の言葉とともに、自ら選んだ花を手に取り、 先生のもっている花かごに挿していきます。 みんなの感謝の言葉を伝えおえたあとには、 まるでそのクラスを象徴するようなフラワーアレンジメントが完成。 「美しい花にならないかも・・・」というご心配はご無用。 生徒一人一人が感謝の気持ちを口にしながらつくった花のあつまりの前に アレンジメントのクオリティはたいして関係ないのです。 アレンジメントの美しさ<みんなでつくった時間の記憶 を象徴するお花なのです。 実際にお花を受け取られた先生は、とても喜ばれていらっしゃいました。 レポートはこちら 世界一腕のいい花屋さんでも、かないっこない感謝の花。 それが寄せ書きのお花ヴァージョン、「寄せ花」です。 卒業式、送別会に活用したいと今年もすでに何件かお問い合わせをいただいております。 普段照れ臭くていえない感謝の言葉を、相手に伝えて、花を渡しませんか? 人に言葉と花で感謝を伝えた経験が自分と相手を成長させてくれると考えています。

ヒメミヅキ with ガラスベース

ヒメミヅキ with ガラスベース

うつくしい自然の線をくらしのなかに 露路よりもひとあし早く、春の枝を飾りませんか? ほんのり緑がかった黄色い花が美しいヒメミヅキの枝が入荷です。 つぼみの頃から暮らしの中にいれることで、 開花という季節のうつろいを体感することができます。 枝は付属しているガラスベースにあわせてカットしておりますので 商品到着後、すぐに投げ入れて飾ることができます。 リビング・玄関のアクセントに、 花をお役立ててみてください。 選りすぐりの美しい枝を あなたのご自宅にお届けいたします。 商品詳細はこちら

フラワーリース

初心を思い出させてくれるフラワーギフト

「入学式」のこと覚えてますか? 新しい環境に飛び込むあの期待と不安の入り混じった気持ち。 初心ともいうべきあの気持ち。 思い出すと感謝の気持ちや前向きな気持ちが湧いてきませんか? それとも苦い記憶の方がでてきますか。 いずれにしても初心のころ、ほとんどの人が、期待と不安のなかで行動していた自分がいたはず。今より知識や経験が少なくても昔の自分は挑んでたりしてませんか? 開店祝いのお花を届けるとき、 この挑んでる人に会うんです。 もちろん大人の方ですからみなさん一念発起して店を立ち上げてる方がほとんど。そんな方にお花を届けるたびに自分も初心に帰ります。まさに時間をこえて自分を空の上から眺めてる感じ。 そんな初心を思い出させてくれる体験、花は得意なんです。 これまでの経験上いくつかおすすめがあります。 たとえば、その季節の旬の花を1種類20本くらいギュっと束にしてギフトするもの。花の印象が視覚的にものこりつつ、香りも強くなり、花を抱きかかえるように持つので、様々な感覚でその時期を記憶できます。 「あれこれなんか懐かしい香り・・」という感じで初心にタイムスリップできたりします。たくさんの花をつかったアレンジも美しいけど、相手のために「いつか初心に帰る体験」をギフトするという粋なギフトをした方はぜひおためしあれ。 あともうひとつは写真のようなフラワーリース。 こちらはお客様にメッセージを考えてもらいそのメッセージをもとに生花・ドライフラワー・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワーでオリジナルなデザインするというもの。 胡蝶蘭や観葉植物ほど場所をとらず、ずっと飾れる仕様で制作しているため、みるたびに開店当時のことや、プレゼントしてもらった言葉が脳裏をよぎります。 ほかの方からのギフトに埋もれてしまうこともあるかもしれません。でも挑んでいる方の前にして自分の初心をおもいだせば、伝わったら嬉しいくらいな気持ちになれると思います。 今月お花をお届けした挑んでる方たち。 花屋も応援してますよー! 【今回ご紹介した商品】 メッセージリース (余談) はじめて田舎からでた時。 スマホでググれないあの時代。 「モータープール」と書いてある看板をみて、一度だけ水着をもって 駐車場にいったことがあります。初心は偉大だ。

桜のアレンジメント

GAPでフラワーギフトに力を

おなかぺこぺこの時の塩おにぎり。 牡丹雪が舞う時期の露天風呂。 サウナで整えたあとのビール。 格別ですよねー⭐︎ 普段なにげなく接しているモノやコトが、環境やタイミングで、最高な体験になったことってみなさんも経験があるとおもいます。 お花についても、たとえば街に桜が満開になるシーズンにもらう桜のアレンジメントよりも、雪のある頃にもらう桜のアレンジメントの方が、春の到来が楽しみになるような体験をさせてくれますよね。 花屋には世の中よりも約2ヶ月ほど早く旬のお花が入ってくるんです。 経験上、街に咲くお花のピークと、フラワーギフトに使用する時期に、この時間的なGAPがあればあるほど、もらわれた方は喜ばれていらっしゃいます。 GAPにやられたー!というやつです。 ぜひみなさんがフラワーギフトをされる際に、花屋さんに旬のお花をリクエストしてみられることをオススメいたします。そんなあなたの心遣いがテコの原理となってフラワーギフトに力を与えてくれますよ! というわけでは、最近桜がはいってきましたので本日オーダー頂いた方のアレンジメントに使わせていただきました。 みてください桜。 美しい。 ただただ素直に美しい。 理屈なんてありませんね。 1枚目のアレンジメントは誕生日のお花。街の桜が咲く前に桜を楽しめるという体験ギフトです。 2枚目のアレンジメントはお供えのお花。長寿を全うされた故人の人生の歩みに敬意を表しておくられたものです。花に正解ありません。故人への敬意と心遣いが素晴らしいですね。 ほんと、なんというかこうしてお客さまと接しているとお客様の心の中にある花を、私たち花屋が最大限気持ちが伝わるように料理させていただいているのだなあと感じます。 ・・・ だから花工房あげたけなんですね。 うまいこと言えたなあと思ったところで今日はここまで。